運転苦手ドライバーの運転術

運転苦手ドライバーにはグーグルマップナビはお勧めできない!その3つの理由

グーグルマップ,ナビ

みなさんの車ってナビついてますか?

私の車はナビがついてますが、とっても古い車なので、ナビに入ってる地図も古く・・海の上?やよくわからない空白の上を走ってる事が多々あります(汗)

そんな状態なので、方向音痴な私は「困ったな」・・と思ってたら

スマホアプリの「グーグルマップ」がナビ機能もついているという事なので数年前から利用しております。

ただ、この「グーグルマップ」のナビ機能は便利は便利なんですが

あまり運転苦手ドライバー向けではないなと思ってます。

私がなぜそう思ったのかは以下の理由です。

1.グーグルマップのナビは方角がぐるぐる動く

グーグルマップって精度が高いから仕方がないかもしれませんが、スマホがすこしでも傾くと方角もグルンっと変わってしまうんですよね・・

もしかして、あなたも経験あるかもしれませんが

グーグルマップナビを使ってる時にカーブか何かでスマホが傾いたら、当然方角も変わってしまって、道案内が狂ってしまうんです。

私はこれで、同じ箇所をぐるぐる回ったり、逆方向へ行ってしまったことがあります。。。

帰り道で、フツーに行けば30分で帰れるところを、この方角グルグルの罠にはまり1時間もかけて、ほぼ半泣き状態で帰宅したこともあります・・

旦那さんは、またか・・と言ってましたw

通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
え?んじゃ、グルグル方角が変わらないようにスマホを固定したら良いんじゃない?

そうなんです。グルグル方角が変わると地獄でしかないので、対策としてはスマホを固定するしかないんですね。

というのも、以前私はスマホを助手席の上に置いていたので、スマホが少しの振動で傾いてしまってました。

しかしながら、このスマホを固定するのも注意が必要で、私はスマホを固定できるスタンドを車のダッシュボードに取り付けるタイプのものを購入したのですが、夏の車内の尋常ではない暑さの中、スマホをダッシュボードについてるスタンドに固定すると、スマホがめっちゃ熱くなってしまって、とっっっても危険な感じでした。

さらに、常に日光にあたってるせいか、劣化も早くすぐに壊れてしまいました(ガーン)。

という事でスマホを固定するホルダーはクーラーの風が出てくるところに取り付けるタイプがいいのかな?と思います。

このように、グーグルマップの方角がグルグルしなようにする対策もありますが、今言ったように固定する必要性があるので、ちょっと面倒ですよね・・。

まぁ方角がグルグルしてしまっても、方向音痴でなければ

あれ?方角おかしくねっ?

って気づくかもしれませんが、私の場合運転苦手かつ方向音痴ですし、私のリサーチ上、運転苦手ドライバーさんに方向音痴な方が多い傾向があるようなので、何にせよ、運転苦手ドライバーにはちょっと優しくないアプリだよねっと思います。

グーグルマップのナビは狭い道路や難しい道路を案内してくる

グーグルマップはとっても優しいので、「なるべく早く目的地に着く道順」を案内してくれるんです。

その優しさは嬉しいです。

でもその代わり、とんでもない道を案内されます。

私は以前、田んぼのあぜ道級に細い道を案内され、でもそこを通るしかなく、何度も切り返ししながらようやく左折し、対向車がこない事を祈りながら通りぬけるという悪夢を体験したことがあります・・

こういった部分も運転苦手ドライバーに優しくないですよね・・

グーグルマップのナビの音声がいう「この先○メートル」がわからない

これはグーグルマップナビだけじゃなく、ナビ全般に言えることかもしれませんが、

「この先300m右折です」

とか言われても、300mってどれくらいだよっ?

って思いません??

走ってる道に曲がれるところがその先に1個だけならまだしも、交差点が何個も続くような道路は特にどこなのかがわかりません。

あんまりナビをジッとみてると事故りそうだし、オススメしません。

このようにグーグルマップのナビの使用は運転苦手ドライバーにはリスキーです。

通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
んじゃ目的地にいけないじゃん!(涙)

いえいえそんな事ありません!ということで、私が未だにやってる対策をご紹介します。

運転苦手ドライバーは地道に事前に地図で目的地までの道のりを確認する

そんなに遠くない目的地とか、比較的分かりやすい目的地などは良いと思うんですが、遠くて行った事もないような目的地に行く場合は、やはり地図で予習するのが一番です!!

地図が無い方は、パソコンのグーグルマップやヤフーマップのサイトで行き方を調べてみてください。

んで、ここから更に私がやってるのが、実際にどう行くか?をシュミレーションするために、自分で目的地までの道のりの地図を書いてみるんです。

絵が下手!とかそんな事は気にせず、広告の裏でもつかって、だいたいで良いので書いてみてください。

そうすると、

  • 何個目の信号で右に曲がるんだ!
  • ここの交差点に○○銀行があるんだね!
  • ここの「△△(地名)」の交差点で曲がるんだ!

などなど、色んな自分なりのポイントが出てきて、それを書きこんでいくことで覚える事ができます。

ちょっと面倒かもしれないですが、私はいつも行ったことのない遠くの目的地に行くときはやってます!

めんどくさいのが難点ですが、これをやるとかなりスムーズに目的地にたどりつけるのでやめられません(笑)

運転苦手ドライバーにとって、

通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
ここどこ?
通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
えっ?ここからどう行けばいいん?

ってかなりストレスじゃないですか~・・

しかも、すぐに止まって調べられる状況なら良いけど、交通量の多い道路を走ってて止まれなかったり、片側一車線で止まれないような道路だったりすると、もう完全に「ここはどこ?私は誰?」の迷子状態だし、時間もロスしまくります。

なので、同じような事で悩んでるなら是非やってみましょう!

グーグルマップのナビは補助的な感じで使おう!

もし、あなたの車に最新のナビがついておらず、グーグルマップのナビ機能を使うのなら、あくまで「補助的」に使うことをオススメします。

なぜなら今ほど紹介したグーグルマップの優しくない部分もそうですが、そもそも全く予備知識がないまま、ナビ頼みだけで目的地に行くという事が、運転苦手ドライバーには危険すぎる!という部分もあるからなんです。

ただでさえ「車の運転にも集中しなきゃいけない」という状況なのに、それプラス「ナビ」を気にしたり「ナビの声」を聞いたりするだなんて、同時にこなす「タスク」が多すぎで、焦りをよび、事故を起こす確率を高くしてしまいます。

なので、まずは

しっかり「目的地」までの道を把握すること(できれば地図を描いて頭の中に強制インプット!)

そして、ちょっと細かな部分のみ「ナビ」に補助してもらいましょうね!

では、今日も安全運転でいってらっしゃ~い!