運転苦手ドライバーの運転術

矢印信号が出たら安心?運転苦手ドライバーが右折時に注意したい事2つ

矢印信号,右折

右折・右折・右折・・・

右折なんて大キラーーーイ!!!!

交差点に関わらず右折って本当に気が重い・・

右折せずに目的地に行けたならどんなけ幸せなんだろう・・(涙)

まぁでも、右折もまだ矢印信号がある交差点は良いんだけどね。
でも、そういう交差点ですら右折ってプレッシャー。

だって、、車の交通量が多くて次から次に車がくる交差点での右折は、最初っから諦めて矢印信号が出るまで開き直って待ってればいいし、

それとは逆に車の交通量が少ないところは、車が完全にいなくなった瞬間に右折をする事ができるので問題ナッシングなわけなんだけど・・

問題はっ!!!

交通量がまばらで反対車線の車がびみょ~な車間距離の時!!

Emi
Emi
なんか曲がれそうで曲がれなさそうって感じのやーーつ

別に、後ろに誰もいなかったら良いんですけどね。
でも自分の後ろにゾロゾロ待ってる車がいると、

「行ける時に行かなきゃ!」って思って結構プレッシャーなんですよね~(汗)
(なんて優しい人なんだろう・・私♥←おいっ!)

そんな時、信号が黄→赤になって矢印信号が出ると

通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
あー矢印でた~♥♥さて曲がろ~!
Emi
Emi
あぁっ!!!ちょっとまって!危ないっっ!!矢印信号出たからといって安心しきって右折しちゃうと、とても危険です。
通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
え?何で?信号で矢印出てるんだから何も問題ないじゃん?
Emi
Emi
ええ。確かに。でもちょっと軽いプレッシャーから開放されて注意力落ちちゃってません??矢印信号が出てても右折はやっぱり注意が必要なんです!
通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
えっそなの?

 

では早速!矢印信号で右折するときはどんな危険が潜んでいるのでしょうか?
私の体験とともにお話していきます。

矢印信号で右折する時の注意点その1:つっこんでくる反対車線の車に注意

交差点の信号で待ってて矢印信号が出た時、自分の番が来たぁ~と思ってホッとして進んでしまいがちなのですが、ここで気をつけなければならないのが

反対車線の直進者がつっこんでくる場合がある。という事なんです。

ちょっと思い返して見て下さい。実際にそういう経験ありませんか?

Emi
Emi
私はたまに遭遇しますよ・・。(そしてヒエッとなります・・)まじで怖いのでやめて欲しいです・・

それもこれも、さっきまでの右折のプレッシャーで疲れきってるので、よけい反対車線の車がつっこんできてる事に気づきにくいんだ、と私は推測しています。

もちろん、運転に慣れてたり・得意な人・フツーな人は、右折時もプレッシャーなどは感じないでしょう。

どんな車間距離でも察知し、適度なところでスッと曲がれてしまったりするので、私達運転苦手ドライバーと比べれば、運転に余裕があるわけです。なので、曲がるときも視野に余裕ももてるから、事前に予測できたり、万が一反対車線の車が直進で突っ込んで来ても咄嗟の動作が取れるのかもしれません。

ですが私達運転苦手ドライバーは、右折をしようとしてる間「曲がれるのか?曲がれないのか?」という状況下のプレッシャーの中にいたわけです。余裕なんてありません。そんな中、道路の神様が合図するかのように「矢印信号」を出してきたら、そのまんま素直に従ってしまうんですよね。

Emi
Emi
まぁ仕方がないのです。運転苦手を卒業するまでは!

でも、こうやって

矢印信号で右折する時に突っ込んでくる車がいるかもしれないっ!

と覚えておけば事故を未然に防ぐことができます。

通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
はぁ?なんで私達が気をつけるん?
通りすがりのマダム
通りすがりのマダム
そもそも突っ込んでくる車が悪くない?

って思うかもれません・・でもやっぱり運転ドライバーの数だけ色んなドライバーさんがいるんです。私達だって運転得意なドライバーさん達から見れば「なんかトロくせー車だなぁ!」と思われてるかもしれません(汗)

そして現実的に、事故はイヤなものです。絶対巻き込まれたくありませんよね。重大な後遺症や命の危機なんてもってのほか。

車がクシャけるだけなら・・って考えても、右折時は私達の車が当たり前だけど動いてるわけなので、そうなると事故になった場合こっちに落ち度はなくても10:0では勝てないという現実・・。

絶・対・イ・ヤ・だ!!!

という事で、右折時に反対車線の車が突っ込んでこないかは必ず確認するクセをつけましょう!

特に要注意なのが、このように車線が2車線とか3車線とかあるところです。

矢印信号,右折

1車線目に止まってる車が影になってて(特に大きなトラックとかバスなど)2車線目の車の確認が難しかったりしますので注意が必要です。

矢印信号で右折する時の注意点その2:信号無視で渡ってくる歩行者に注意

この前、私が矢印信号で右折しようとして走行してると・・目の前に突然、猛ダッシュで走って渡る歩行者が現れて、めちゃくちゃビックリした経験があります。

もちろん、歩行者信号はとっくに赤になってます。

たぶん急いでたんでしょうね・・でもまじで危なすぎます。

これはちょっと稀なケースかもしれませんが、一般的に歩行者信号って、車の信号より早く「赤」になりますよね。この”差”にちょっと危険が生じやすいんです。

というのも、急いでる歩行者や自転車が、歩行者信号は「赤」だけど道路についた車の信号はまだ「青」だから行っちゃえ~!って思っちゃうんですよね。

わかります。。

Emi
Emi
私も学生時代、急いでいた時にやってしまった事ありますしね・・(反省)

こういう歩行者や自転車も少なからずいるので、「矢印信号」が出たからと言って安心せず、歩行者や自転車も渡るような交差点の場合は「飛び出してくるヤツはいないか?」と確認しながら進みましょう。

Emiの結論:矢印信号での右折はすぐに止まれる徐行に限る!!

今紹介した2つの注意点を踏まえていえる事は、

  • 矢印信号が出たからと言って安心しない
  • (すぐに止まれるような)徐行して右折する(安全を確認できたら速度を上げられればなお良し

この2点ですね。

なんか色々右折時の怖い事例をあげてしまったかもしれませんが、こういう怖い事が起こると事前に分かっておけば、あとは自分で対策をとるだけなんです。

一番まず~いのは、

知らない、とか、同じような場面に遭遇しても学習しない事です。

私は何度も怖い思いをしながら感覚を身につけ、今や右折のプロなんじゃないかっ!ってくらい右折がフツーにできるようになりました。もちろん信号がないところもスイッといけますぜ!(だからと言って右折のプロは言いすぎだろw)

なのであなたも繰り返し乗って自分で感覚を身に着けていきましょう!

では今日も安全運転でいってらっしゃ~い!