[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]赤ちゃんの衣類やタオルを洗うときに柔軟剤って使っていいのかなぁ?[/chat]
とくに初めての子だと、色々わからない事も多く不安になって
どうしたらいいかな~って悩むことも多いと思います。
うちの子供たちはとっくに赤ちゃん時代を卒業してしまいましたが、特に第1子が赤ちゃんの時は右も左もわからず、私も育児書やネットを読み漁ってましたね・・(懐かしい・・涙)
赤ちゃんのバス用品や衣類等を洗う洗濯洗剤に関しても、とにもかくにも赤ちゃんの肌に直接触れるものだから、安全なものを使いたいし、でも、安全なものってどれなの??と悩みますよね。
その中の疑問の1つである柔軟剤。我が家では、私がその当時は柔軟剤があまり好きではなかったので使っていませんでした。
それに、市が開催する子育て指導に参加した際に保健師さんが
[chat face=”woman1″ name=”保健師さん” align=”left” border=”red” bg=”red”]赤ちゃんの衣類を洗う際は柔軟剤は使わなくて良いですからね~。
柔軟剤を使うと水分の吸収が悪くなって汗の吸い取りが悪くなっちゃうので。[/chat]
と指導していましたので、赤ちゃんの衣類などに柔軟剤を使うことは必須ではないんです。
でも・・!!
[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]やっぱり衣類やタオルがフワフワじゃないのはちょっとなぁ・・[/chat]
[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]匂いや静電気とかも気になるし・・[/chat]
かといって、大人と赤ちゃんの分を分けて洗濯するなんてめっちゃ面倒だし・・
って思いますよね。
とはいっても、柔軟剤を使うのが主流という現代の影で、柔軟剤を使うことで肌がかゆくなったりして肌トラブルを起こしてる方や、頭痛が起きたり、香害で悩まされたりしてる方もいるから
まだまだ肌も弱い赤ちゃんに使うとなると
柔軟剤を使う事にすごーく慎重になってしまいます。
そこでっ!!この記事ではそういった不安を解消すべく!!
やっぱり柔軟剤は使いたいけど、赤ちゃんにも安心の柔軟剤ってないの?って思った時の柔軟剤を選ぶときのチェックポイントを説明していきたいと思います。
赤ちゃんの柔軟剤を選ぶ時に見て欲しい「成分表示」のここ!
[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]赤ちゃんにも安心の柔軟剤を使いたいのならドラッグストアの赤ちゃんコーナーにおいてある柔軟剤を使えば安心なんじゃないの?[/chat]
と思われるかもしません。
でも実はその中でも、いろ~いろな種類がある為
実は大人のやつとそんなに変わんないんじゃ・・??っていう商品もあるんです。
では、それ判断するポイントはするのか?というと
成分表示のところに書いてある「界面活性剤」の種類のところです。
この「界面活性剤」の種類が赤ちゃんの衣類に使ってもいい柔軟剤かどうかを
判断する重要なポイントとなります。
赤ちゃんに使いたい柔軟剤なら「界面活性剤」の種類はこっち!
ドラッグストアなどにおいてある、私たちが気軽に買える柔軟剤の多くに使われている界面活性剤は、
- エステル型ジアルキルアンモニウム塩
- アミド型アルキルアミン塩
ざっくり~と、この2種類に分けることができます。
[chat face=”icon-new-smile.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]実はこの調査をする為にためドラッグストアやイオン等トータル20件以上回ってきましたよw←って暇人かっ![/chat]
この2つのワード理系の授業に出てきそうな単語ですよね・・
(頭いたくなりそう・・汗)
私も理系は苦手なので、理解するまで何回も読みました(汗)
でも!ここで朗報で、理系が苦手な方のために上記2種の違いを簡単に説明してくださってるページがを発見いたしました。それがこちら↓
エステル型ジアルキルアンモニウム塩は、エステル化して微生物の分解能力を向上させているものの肌への負担は大きい。柔軟剤(帯電防止、摩擦軽減、抗菌性)としての機能は大変優れている。
アミド型アルキルアミン塩は、陽イオン界面活性剤の中でも肌への負担は少ない。微生物の分解が良好で皮膚刺激も少ない。流通量は少ない成分。
参照元:「研究員による環境に優しく安全な美容・健康法」の「無香料で敏感な肌にも優しい柔軟剤とは。おすすめ4選と避けるべき成分」より
なので、ほんと~にざっくり言ってしまえば、
- 「エステル型ジアルキンアンモニウム塩」は肌負担強め!
- 「アミド型アルキルアミン塩」は肌負担弱め!
と覚えておくと良いかと思います。
という事で、これで、たとえ「赤ちゃん用!・赤ちゃんOK」と書かれていても、柔軟剤の成分の「界面活性剤」のところをチェックしてみた時に「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」と書かれていたら、それは選択肢から外した方が良いんだなって事が分かっていただけたかと思います。
もちのろん!!!日本石鹸洗剤工業会さんによると「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」も安心して使えるものであるそうです。
まぁ~そりゃそうですよね。市場に出回ってるくらいですから、そんなめっちゃ危険な物であってはなりませぬし。
でも、赤ちゃんのものに使うものだからこそ「より安全なもの」を選ぶことに越したことはないですので、次に「より安心して使える柔軟剤」を紹介したいと思います。
赤ちゃんにも安心して使える柔軟剤3選
では今まで説明してきた事を踏まえて、赤ちゃんの衣類やタオルに使う柔軟剤でオススメなものをあげていきたいと思います。
ただ、あまりお店で見たこともないものや、なじみのない物だと「なんとな~く」抵抗感が出て購入しにくいですよね。
なので数十店舗のドラッグストアを回ってみて、「よく見かけたな~。置いてあるの見たな~」ってものを紹介していきます。
もちろん地域差はありますので、あなたの身近なドラッグストアやスーパーにおいてない場合もありますっっ・・ごめんなさいっ(汗)
でも、そもそも赤ちゃんを連れて外出は大変ですし、冬時期は怖い病気が流行ってるからなるべく外に出たくないですよね。
[chat face=”icon-new-nigawarai.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]なにげに柔軟剤って結構重いし
( ̄▽ ̄;)[/chat]
そんな方はネットショップで手に入れることをオススメします。
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赤ちゃんにもオススメの柔軟剤その1.ベビーファーファ 濃縮柔軟剤
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こちらの柔軟剤の界面活性剤は「アルキルイミダゾリン型カチオン」になってます。
[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]え!さっき「アミド型アルキルアミン塩を選びましょう!」って言ったじゃん![/chat]
[chat face=”icon-new-ge.jpg” name=”えみ” align=”right” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]ごっ、ごめんちゃい。。[/chat]
この「アルキルイミダゾリン型カチオン」も実は肌に優しい分類に入る界面活性剤なんですが、ドラッグストアに置いてある柔軟剤ではほとんど見かけないので説明を省きました・・
両性イオン系も基本的にとても低刺激の成分なので、
敏感肌や赤ちゃん向けの衣類用柔軟剤として優秀と言えるでしょう。
(ただ柔軟作用は普通の柔軟剤や三級アミン塩より弱いと思われます。)
引用元:「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」の「柔軟剤の柔軟成分【陽イオン界面活性剤】を比較してみる(後編)」
つまり「アルキルイミダゾリン型カチオン」は低刺激であるために、「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」と「アミド型アルキルアミン塩(第三級アミノ塩)」よりも柔軟作用が弱いという事です。
わかりやすく並べてみると・・
という感じですね。
以前「ベビーファーファ濃縮柔軟剤」をファーファの公式ページで調べたところ、「合成香料は不使用ですが天然ベルガモット精油配合の為、完全な無香料ではない(ベルガモットのアロマのにおいがするかもしれない)」旨が記載されいました。(現在は記載されていません)
なので実際に「ベビーファーファ濃縮柔軟剤」を使用してみたのですが、ずっとクンクン嗅いでみたものの、ベルガモットの香りを初め、まったくにおいがしませんでした。
なので、「ベビーファーファ濃縮柔軟剤」は『においなしの無香料の柔軟剤』であるといえます!
[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]また「ベビーファーファ濃縮柔軟剤についてのレビュー」の記事を書きますので今しばらくお待ちください。
赤ちゃんにもオススメの柔軟剤その2.チュチュベビー 柔軟剤
[itemlink post_id=”1423″ alabel=”Amazonで探す” rlabel=”楽天市場で探す” ylabel=”Yahooショッピングで探す”]
こちらの柔軟剤の界面活性剤は「ポリアミンポリアミド系」「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」になってます。
[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]えっ!!!また「アミド型アルキルアミン塩」じゃないの出てきたしっ![/chat]
[chat face=”icon-new-ge.jpg” name=”えみ” align=”right” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]ごっ、ごめんなさいです(汗)こちらの成分も安心な分類に入るんだけど、ドラッグストアにおいてある他の柔軟剤では見かけなかったので、またまた説明から外してしまいました・・[/chat]
「ポリアミンポリアミド系」は「キトサン」と呼ばれるもので
キトサンは分子量が数万もある天然高分子。カニやエビの殻を原料として作られ、再生医療でも使われるほど肌なじみが良く安全な成分となってます。
引用元:「研究員による環境に優しく安全な美容・健康法」の「無香料で敏感な肌にも優しい柔軟剤とは。おすすめ4選と避けるべき成分」より
です。
チュチュベビーの公式ページでも「キトサン」のことについては下図のように説明されています。
参照元:チュチュベビー「液体柔軟剤」
そしてその次に書いてある「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」は何ぞや??というと
「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」が非イオン系の洗浄成分であることが分かると思うので、単なる柔軟剤を流しやすくするための洗浄助剤なんだろうなということが分かります。
引用元:「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」の「柔軟剤の柔軟成分【陽イオン界面活性剤】を比較してみる(前編)」より
こちらも赤ちゃんに安心して使っていただける柔軟剤ですね。
赤ちゃんにもオススメの柔軟剤その3.ラコルベイユ
[itemlink post_id=”1424″ alabel=”Amazonで探す” rlabel=”楽天市場で探す” ylabel=”Yahooショッピングで探す”]
こちらの柔軟剤の界面活性剤は「アミド型アルキルアミン塩」です!
(よっ待ってましたっw)
先ほど紹介した「ベビーファーファ濃縮柔軟剤」と「チュチュベビー 柔軟剤」の2点は、どちらかというと赤ちゃんよりな柔軟剤の為、若干大人が使う衣類やタオルには物足りないかもしれない・・という懸念があります。
ですが「ラコルベイユ」は「アミド型アルキルアミン塩」で優しい界面活性剤で大人にも赤ちゃんにも両方使っていただけるバランスのとれた柔軟剤です。
こちらは現在うちでも使ってます。(赤ちゃんはいませんがw)
ベリー系の甘い匂いがしますが、優しくふわっと香ります。衣類にも強く香りが残らないので、そこもまたオススメです。
どうしても匂いが気になるって方は、「無香料タイプ」もありますので、そちらを使うといいですよ。
無香料タイプの柔軟剤ってなかなかないので、その点もまたラコルベイユの魅力的なところだと思ってます。
ただ、ラコルベイユのにおいのある方は大きいドラッグストアでちょくちょく見かけますが、無香料の方は見たことがありません・・(都会にはあるのかも?)
[itemlink post_id=”1425″ alabel=”Amazonで探す” rlabel=”楽天市場で探す” ylabel=”Yahooショッピングで探す”]
無香料タイプがいいなって方はネットにて手に入れちゃいましょう!
[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]えみも使ってるラコルベイユについて、もう少し詳しく知りたい方は「体に優しい柔軟剤を使いたいなら「アミド型アルキルアミン塩」の柔軟剤を選ぼう」もチェック♪↓↓

余談:赤ちゃんの衣類やタオルを洗う洗濯洗剤はどんなのがいいの?
ここまでで、柔軟剤についてはどういった「成分表示」のものを選べばいいのかがわかったと思うのですが、では赤ちゃんの衣類やタオルを洗う「洗濯洗剤」はどうなんでしょうか?
[chat face=”通りすがりのママ01.jpg” name=”通りすがりのママ” align=”left” border=”none” bg=”red” style=”maru”]あ。。そうだよね、どうしたら良いんだろう?赤ちゃん用って書いてあればOK・・じゃないかもだよね。[/chat]
さすが、するどいですね!
実は赤ちゃんの衣類やタオルを洗う洗濯洗剤を選ぶ時のポイントもあって、裏の成分表示のところが「石けん」を意味する「純石けん分(30% 脂肪酸カリウム)」と表示されてるものを選ぶことなんです。
もっと詳しく知りたい方は、「ポリオキシエチレンアルキルエーテルは悪者じゃない!でも赤ちゃん用なら違うの使ってみない?」の記事も合わせて読んでみてください。

結論:赤ちゃんの衣類に柔軟剤を使う場合は「界面活性剤」の種類をチェック!
私は、本来は赤ちゃんの衣類には柔軟剤はいらないと思ってます。
でもっ!!「どーーーうしても使いたい!」とか「使いたいからと言って大人と子供の分を分けるなんてやってらんないわっ!」て場合は
今紹介した出来るだけ優しい界面活性剤を使ってる柔軟剤を使うと、色んな事を心配することなくお洗濯を気軽にすることができるのでオススメです。
でも、万が一皮膚トラブルなどが発生したらすぐにでもお医者さんに相談してくださいね。
育児と家事、両方のバランスのとれたストレスのない洗濯ライフを送りましょうねっ!
[jin_icon_arrowcircle color=”#e9546b” size=”20px”]肌に優しい&無香料の柔軟剤のおすすめはこちら

[jin_icon_arrowcircle color=”#e9546b” size=”20px”]【お手軽で肌にやさしい】おすすめの洗濯洗剤ランキングはこちら
