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    ぬる~く布おむつ

    布おむつカバーの「外ベルト」と「内ベルト」の違いと、使いわけ方!

    布おむつカバー,外ベルト,内ベルト

    布おむつの準備は順調ですか?

    布おむつをやってみるのに必要なものって何だっけ?と思って必要なものを調べてると「布おむつカバー」の「外ベルトタイプ」「内ベルトタイプ」というものが出てきて

    こころさん
    こころさん
    えぇっ?カバーにベルト?なーにーそーれー!

    って思って混乱してきますよね。

    私も、

    えみ
    えみ
    え!カバーって1種類なんじゃないの?そんなに種類あるの?

    って思いましたもん。

    そうなんですよ、実は「布おむつカバー」は大きく分けて

    • 外ベルトタイプ
    • 内ベルトタイプ
    • パンツタイプ

    があるんですね。

    「パンツタイプ」はまだまだ先なのでちょっと今は無視でOKなんですが、その中の「外ベルトタイプ」「内ベルトタイプ」は今、覚えておく必要があります。

    ということでこの記事では、その2種類の特徴や違いを説明し、どういうふうに使い分けるのかを説明していきます。簡単ですのでぜひ覚えていってくださいね。

    布おむつカバーの「外ベルト」タイプって?

    布おむつカバー,外ベルト布おむつカバーの「外ベルト」タイプっていう「ベルト」という名前はついているんですけど、私たちが思い浮かべるような腰に巻きつける長いベルトみたいなベルトは実は付いてなくって(笑)

    布おむつカバーのサイドに、短くてベロのようなものがついているので、そちらをカバーの前側に「ペタンペタン」とはりつけます。

    こちらは、紙おむつのつくりと一緒ですので、もしどんなのかな~って思ったら紙おむつを想像してみてください。

    こちらは、一般的にあんまり動かない時期(新生児~5・6ヶ月くらいまで)に使います。

    なぜ、この「外ベルト」タイプがあんまり動かない時期に使うのかは、次の「内ベルトタイプについて呼んでもらえればわかると思います!

    布おむつカバーの「内ベルト」タイプってなに?

    布おむつ,内ベルト布おむつカバーの「内ベルト」タイプには、左右に長めのベルトがついています。
    これに布おむつをしっかりはさんでマジックテープで「ペタン」とはり(①)、カバーで覆うようにガバっと上から先ほどのベルトの上にマジックテープで「ペタン」と貼ります(②)。

    布おむつカバー,内ベルトそうなんです。まさに私たちが普段ズボンなどを着用するときにつけるような「ベルト」と同じような感じでお腹周りに巻きつけるんですね。(まぁ全く同じではありませんが 汗)

    このベルトで、布おむつ自体がカバーの中で動きまくらないようにしっかり固定することができます。

    えみ
    えみ
    あっ!気が付きましたね!するどい!

    新生児など、あんまり動かない赤ちゃん時期はベルトで固定しておかなくても布おむつが動いてズレるという事がないんですが、成長と共によく動くようになると当然布おむつも一緒に動いてズレてしまうんで、そうなったら「内ベルト」タイプに変えましょう。

    具体的には

    • ひんぱんに寝返りしたり
    • ズリバイしたり
    • つかまり立ちしたり
    • ハイハイしたり

    こんな動きが出てきたら、「内ベルト」タイプに替えましょう!

    ただ、えみ家の場合は、実を言うと3ヶ月頃ぐらいからもう「内ベルトタイプ」デビューをしておりました(汗)(外ベルトタイプのものと混合で使ってた感じです。)

    というのも、布おむつカバーってめちゃくちゃ安いものでもないので、しょっちゅう買い換えるにはイヤだし、できれば長い期間使いたいな~と思ってたので、「60~80センチまで使える布おむつカバー」まで使えるものを買って使ってました。

    布おむつカバー,内ベルト

    「内ベルト」だと、赤ちゃんの腰あたりに巻きつけてペタンととめる仕様のため、そこで調整ができるので、このようなサイズ展開ができると思います。

    しかしながら、「外ベルト」だとそうはそうはいきませんし、そもそも赤ちゃんが動き出したら「外ベルトタイプ」に切り替えたほうがいいので、「内ベルト」の布おむつカバーはあんまり長いこと活躍しません。

    よく動かない時期でも「内ベルトタイプ」を使うことに問題はないので、もし「布おむつカバーの購入枚数をなるべく押えたい」って方にはおすすめです。

    ただ、よく動く子だと「内ベルト」タイプは交換が大変

    布おむつカバー,外,内うちは、めちゃめちゃよく動く子で、おむつが替えの時も全くジっとしてくれず、おむつ替えがとても大変でした。

    よく動くので、その当時はもちろん「内ベルト」タイプに変更してましたが、まぁ~ジッとしてないし、立って逃走しようとするので、ベルトを巻きつけるのも大変でした。

    まぁだからと言って、外ベルトなんて「ごろん」としてくれなければ装着すらできないので、もっと無理なんですけどね(汗)

    なので、あまりに動きが激しく、布おむつの交換が大変すぎるぜって方は、早めに布おむつカバーの「パンツタイプ」に切り替えた方がいいかもしれませんね。

    まとめ:布おむつカバーの「外ベルト」は初期「内ベルト」は良く動くようになったら

    布おむつカバーの「外ベルト」と「内ベルト」の違い、そして時期によって使い分けることが理解していただければ幸いです。

    ただ、先ほども書いたように、あまりに元気いっぱい系でおむつ替えが大変な場合は早めにパンツタイプの検討した方が良いと思います。

    「布おむつ」を始めようと思って色々準備していく中で色々な不安があるかもしれませんね。色々考えても、その子その子によって違いはあるし、どうなるか?は今考えててもわからないので、赤ちゃんの成長と共に「こうした方が良さそうだな~!」と決めていく方がいいと思います。

    今はありがたい事にインターネットでボタン1つで何でも買えちゃいますからね!
    急にカバーを変えたくなったらどうしよう?とかって心配しなくても大丈夫ですよ。

    ぬる~く布おむつやっていきましょうね!応援してますよ!

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