子育てをしている中で、必ず登場してくるのが「ママ友」という存在。
病院の情報から幼稚園・保育園の情報、小学校や、スーパーの情報まで・・
色んな情報を交換でき、時には子育てという共通の悩みを共有できる親しい友人となれたりして、助かる時もありますよね。
そんな素敵な関係を築けるママさんだけなら良いのですが、時には
- 比べてきたり
- 見下して着たり
- バカにしたり
- マウントをとってきたり
- 足を引っ張ってきたり
・・といった不愉快な問題が起こるのもまたママ友です。
私はいままでママ友関係はわりと問題なく過ごしてきました。
(ちょっと変な人はいたけどw)
しかしながら、ここ最近いいママさんだと思っていたママ友が、バカにしてきたり見下したりするイヤ~なママ友だったことがわかり・・
日々悩んではイライラ・もやもやと気持ちがぐっちゃぐちゃになる日々を過ごしていました。
そのママ友とは子供のことがあってどうしても日常的に会うことがあるので、会わないようにしたり、避けたり、関わらないようにすることもできません。
どうしてこんな人と仲良くなってしまったんだろう・・と見抜けなかったことをずっと後悔し悩んでいましたが、あることを実践したらそのイヤなママ友と心の距離をおくことができ、そのママ友も私と関わりづらくなったのか、バカにしたりすることがなくなりました。
ここではその経験を元に
- ママ友とはいったいどうやって関係性を築けばいいのか
- 変なママ友の餌食にならないためにはどうしたらいいのか?
- イヤなことをされた時にどう対処すればいいのか
を解説していきます。
ぜひじっくりよんでみてくださいね。
1.ママ友との関係性構築に失敗しないため、今日から実践する3つのステップ
ここではまず、いったいどうすれば、これからトラブルが起こりづらくなるようなママ友関係を築けるのかについてお話ししていきます。
私たち人間は問題が起こると悩み始め、そして解決したいと願います。
そして大概の問題の場合は起こってからでも、なんとか解決することができますよね。
・会社帰りに突然の大雨に振られて服がびしゃびしゃに濡れて最悪だった
→次は会社に置き傘をおこう
・いつもお金をつかいすぎてしまう、貯金ができない
→会計を明確にするために家計簿をつける、貯金ができないなら収入を増やすことを考える
など・・
それに対して、人間関係の悩みは、問題が起こってからだと
- もう遅い
- 取り返しがつかない
こんなふうに感じてしまうと思いませんか?
そうなんです、人間関係にいたっては問題が起こってからだと解決するのがとても大変なんです。
だからこそ、人間関係においては問題が起こらないように、トラブルに巻き込まれないように常に先手・先手を打っておくことが大事になります。
ではさっそくその先手をうつための3ステップを解説していきます。
STEP1と2は、そもそも変なママ友を近づけないためのふるまい方、
STEP3はそれでも変なママ友が近づいてくる時、関わらなければいけない時といった状況への対処法です。
今現在、変な・めんどうなママさんとの関りで悩んでいる人はSTEP3を特に意識して読み、取り組んでみてください。
STEP1.あなたの中でどんな関係性を作りたいのか明確なゴールを決める
まず、あなたが他のママさん達といったいどんな関係を築きたいのかを明確に決めます。
というのも、、
過去の私を含め多くの人は、ママさん達と関わる時に
- いきなり年収を聞いてきたり、ため口で話してくる人や宗教の勧誘をしてくるような常識がない人とは関わらないでおこう
- 金髪の元ヤン系みたいな人は危険っぽいから近づかないでおこう
- 二人目は?男の子(女の子)はほしいと思わないの?とかデリカシーのないことを聞いてくる人とは関わらないでおこう
・・などなど、このようなルールをなんとなく心の中で決めていたと思いますが、
実は、このようになんとなくルールを作って持っているだけでは、ママ友とのトラブルを未然に防ぐことは難しいのです。
というのも人間関係には常にイレギュラーなことが起こるものだからです。
最初~出会って数回ぐらいに相手のママさんが普通っぽくて好印象だった場合、このルールはクリアしているのであなたも心を許して距離が近い関係になってしまいますよね。
これで本当に可もなく不可もないようなママさんであればいいのですが、実は仲良くなると・・
- 悪口大会ばかりする人だった
- 噂話が大好きで、色んなところで噂話をしている人だった
- マウンディングママだった
ということが発覚したりして、後戻りできない状態になってしまったり・・してしまいます。
だからこそ、どんなタイプのママさんにでも、そしてどんなことが起こっても適応できるような明確なゴールを自分の中できちんと確立させておくことが大切になってきます。
そしてそのゴールをつくるのに「あなたはどんな関係性をママさんと築きたいか?」を自分自身に問うてみましょう。
[jin-fusen3 text=”(例)”]
- お互いに安心感を感じられる関係性を築きたい
- お互いに相手を思いやれるような関係性を築きたい
このようなゴールを明確に決めたら、
私はその関係性を築きたいからこそ、こう考え、こう行動する
というのを普段からママさんとの関係性の中で表現していきます。
- 私は〇〇ですね。
- 私は〇〇だと思っちゃいますね
- 私はそういうのは〇〇だととらえますね
といった具合に、私はこういう考えを持っていますというのを普段の世間話の時に少しずつ小出しにして表現していきます。
もし、相手と自分の意見が違った時は、相手の考えは否定しないことが大切なポイントになってきます。
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]そうなんですね~なるほど!(いったん受容)、でもまぁ私は〇〇と思うかな~[/chat]
といった感じで、いったん相手の意見は受容した後に自分の意見を述べるようにしましょう。
受容せずに「でも、私は〇〇だと思いますよ」と言われると、相手は自分の意見を否定されたと感じるので、相手には否定された!という気持ちしか残らず、あなたの主張とかは伝わらないままです。
あくまでも、
- あなたはそう考えるんですね。私は違うなぁ
- あなたはあなた、私は私
こういったスタンスでいることが大切です。
これをやっていると、それにそぐわない人は自然に離れていくし、積極的に近づいてきません。
しかも自分の意見をしっかりと言っているので、いじめたいだけのママからはターゲットにされづらくなります。
こうやってママさんたちと関わりながら、世間話をしながら、あなたが決めた基準を軸に先手を打つようなコミュニケーションをとっておき、
あなたに近づいてくるママさんがこの線を越えてくるのか、それとも越えないのかをじっくりと判断していくのです。
STEP2.あなたは面接官になってください
この基準をつくったなら、あとはあなたに近づいて来る人来る人を、まるで面接するかのように判断していきます。
「私は人間関係を構築するにあたってこのようなゴール(さきほど決めたあなたのゴール)をもっているよ、あなたはどうなのかな?一緒だったり、近ければ仲良くなれたらいいね、違うならあんまり仲良くできないからね~」
このようなスタンスでママさんたちに関わります。
もちろんこの面接は心の中でおこないますからね(笑)
決して
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]面接の結果あなたは私には合いませんね(キラーン★)[/chat]
などと言ってはいけませんよ(笑)
あなたはあくまで面接官なので、じっくりと、そして何度も何度も
この人は私の設けているゴールについてこれる人なのかどうか
を心の中で面接してくださいね。
そしてもちろん、あなたもあなたで、あなた自身が設けたゴールに則った言動を心がけましょう。
「お互いに思いやれる関係性を作りたい」と基準を設けているにも関わらず、、
- あなた自身が、相手の人に知られたくないような話をベラベラ他人に話したり
- 相手の気持ちを無視するような言動
このようなことをしていては意味がありません(苦笑)
それでは「お互いに思いやれる関係性を作りたい」を実現するのは難しいですしね。
ゴールを設けたら、自分もそのゴールに則った言動をするようにしていきましょう。
STEP3:あなたの作っているゴールから外れてくる人の対処法
あなたの持っているゴールに対して、そのゴールについてこられるような人や、そこそこ似たような域にいるような人であれば、別にいいのですが・・
問題は、あなたのゴールを大きく無視してくるような人です。
そういうあなたのゴールを外れた人は基本的に関りを少なくしたりしていけばいいのですが、子供同士が仲良かったり、近所だったりするとそうは問屋が卸さない場合もありますよね。
しかもそういう人に限って敵に回すとめんどくさいタイプだったりします(汗)
なので、そういう相手の場合は、あなたも相手にとってめんどくさい人になりましょう!
どういうことか?というと、相手に「この人(あなた)と関わるとめんどくさいな!」と思わせれば、相手はおのずとあなたから離れていく・・という仕組みです。
テクニックその1:相手の話を具体的に掘り下げる
相手がどこかで得た情報を使ってあなたをバカにしたり、見下してきた時に、いったんその情報内容を肯定したあとに、本当に困っていて教えを乞うているふりをしながらその人の話を深堀りをします。
つまり、より話を具体的にしていき、相手自身の考え方・価値観・人間性を肌で知っていくという作業です。
例えば、見下し系ママが
[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]あなた子供に朝パンを食べさせてるんだってね!朝はご飯の方が子供の脳にはいいって、こんな当たり前のこと知らないの?バッカじゃない?[/chat]
このように言ってきたとします。
ここでいったん時間を止めて、この見下し系ママの発言を分析してみましょう。
見下し系ママは、朝はご飯の方が子供の脳にいいんだという主張をしていますが、ハッキリいって具体性にかけますよね。
- なにがどう子供の脳にいいのか?
- ちゃんと実験が行われた上でのデータで証明できるのか?
- 子供というのは何歳~何歳までのことをいうのか
冷静に考えただけでも、その見下し系ママの発言だけではこれだけの疑問がわいてきます。
そうしたら、この今の疑問点を
「見下し系ママさん、教えてください!(キラキラ~☆)」というテイで、お尋ねしていくんです。
まずは、
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]え!そうなんですか!朝はパンの方がいいんですね![/chat]
といったん見下し系ママさんの主張を肯定します。
その後から「見下し系ママさん、教えてください!」と言わんばかりにその発言内容を深堀りする作業をしていきます。
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]それってどれくらい脳にいいですかね?[/chat]
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]子供って言っても年齢的に気を付けるのは何歳までなんでしょうか?[/chat]
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]論文とか読まれたんですか?[/chat]
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]文献もあるのかな?それなら図書館に行って借りてきて読んでみようかな![/chat]
このような感じで見下し系ママの発言を具体的にして返します。
あとは、これが普通・みんなやっているというのなら他の人にも確認してみよう!という手もあります。
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]そっか~これそんなに当たり前なんですね!じゃあ〇〇さん(違う子供のママ)も絶対にそうなんだろうな~朝ごはんの様子きいてみますね![/chat]
このように返すとたいてい意味不明な回答が返ってきます。
[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]・・いや、今朝テレビで言ってたし!あなたテレビも見てないの?[/chat]
→テレビの一次情報だけで、自分で根拠も調べたりもせずに「ふつう」とか言っている
→適当なことを言ってこちらを見下したいだけ
[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]いや、、あ~〇〇さんは知らないけどさ、、でもそれが普通でしょ![/chat]
→普通なら〇〇さんもやってるはず→筋が通ってない→適当なことを言っているということがわかる
このように、相手との会話を深堀りしていくと相手がどんな考え方をして発言をしているのか、どんな人間性であるかを身をもってして体感することができます。
この、肌レベルでその人の人間性を体感するというのがとても大事で、、
というのも、
噂を広める・見下してくる・悪口ばかり言っている
=だから嫌な人間
だと、嫌な部分を認知しただけの段階です。
だから、関わるたびに「イヤ!」が炸裂して負の感情に襲われます。
でも、もしその人の嫌な部分の根源となるものをちょっとでも知ることが出来たなら、、?
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]うわ~この人適当なこと言ってるだけじゃん。浅い人間なんだな~[/chat]
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]うわ~この人プライベート充実してないからこうやって攻撃してくるんだろうな…かわいそうなレベルの人間なんだ~[/chat]
と、まるで土をほっていたら水がしみ出してくるような…あのぐらいの自然な感覚で、
「そうか~・・なんかもうこの人まともに相手するのもめんどくさいな」
って、心の底から自然に・自動的に思えてきます。
そしてそうとわかったら、あなた自身、次にそのママに何を言われようとその言葉をまともに受け取ることすらしないと思いませんか?
だってまともなこと喋ってもいない人の言葉をまともに受け取る必要なんてこれっぽっちもありません。
まるで
- 猫ちゃんがライオンを装ってガオガオと頑張ってるなぁ(苦笑)
- 雑魚がとなりでピチピチはねてるなぁ(苦笑)
このように相手の行動を達観する気持ちになれるんです。
これが、相手の嫌な部分を認知しただけの段階の場合、
[box02 title=”相手の嫌な部分を認知しただけの段階とは”]噂を広める・見下してくる・悪口ばかり言っている
=だから嫌な人間[/box02]
この段階で、
「うわ~この人ダサ~。大人にもなってダサイ人間なんだな~」
「うわ~この人プライベート充実してないからこうやって攻撃してくるんだろうな…かわいそうなレベルの人間なんだ~」
って思おうとしても、結局、思おうとしているだけなので、やはり相手の発言をまともに受け止めてしまってイライラしてしまいます。
でも、相手のことを知り、肌レベルで
「本っ当にこの人根拠もないこと適当なことばっかり言ってる人なんだなぁ・・」
「会話がないのがイヤで繰り返し同じようなことゴチャゴチャ言ってる年寄りみたいな人間か・・」
となかば呆れるレベルで自然と湧きだすように感じたなら、もうあなたの勝ちです。
あなたの心は完全にその相手をまともに相手するのがバカバカしくなります。
なので、これからは何を言われても「はいはいはい~」くらいにしか思いません。
もちろん、多少はイライラもするし、うっとうしい時もあるかもしれませんが
今よりもずいぶん楽になるはずです。
そして相手も相手で、もしあなたと喋るたびにそんなふうにめんどくさい返しが返って来たら、
この人に関わるのめんどくさい・・
と思うようになります。
だって、ただ単にバカにしたいだけなのに、「教えてくださいっっ!(キラキラ~)」とやれ具体的に質問してくるのですから。
まるで子供の「なんで?」「どうして?」攻撃のように嫌気がさしてくるでしょう。
さらに、あなたが芯をついてくるような返しをしてくるので、相手は自分の心がたじろいでしまうのも感じとります。
こうなれば相手は面白くありませんから、自然と違うターゲットを見つけ出しますよ。
テクニックその2:相手に同意させることで相手の言動を封じる(一貫性の原理)
相手があなたに嫌なことをしてきたり、言ってきたりする場合に、それを封じる方法があります。
それが、その人にその行動や発言はダメなことだと同意させることです。
例えば、デリカシーない系ママが
[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]あなたのところ二人とも男の子で大変ね!女の子産まないの?女の子いいよ~![/chat]
と言ってきたとします。
しかも一度だけならず、会うたびに言ってきてうっとうしいのでやめさせたい場合、この発言を相手に禁止させるために、この発言はヤバイ発言だと相手に同意させるんです。
「この前、子供二人連れて隣の市にある公園に言ったら、そこにいたおばあちゃんに、女の子産まないの~?娘がいたら介護してもらえるのに~、って言われてさ~本当ザ・田舎の年寄りって感じだよね~!いま令和なのにいったい何言ってるんだろうね!デリカシーのかけらもありゃしないよね~?」(作り話でOK)
というと、たいてい
[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]ほんとほんと!そういうのまじ最悪だよね~!田舎の年寄りって本当にやだね~[/chat]
とかって言ってきます。
この瞬間に、デリカシーない系のママは「そういう話はデリカシーのない話だ」と同意し、自分で認めたことになるので、今後あなたには言えなくなるんです。
これは一貫性の原理といって
人は「やる」と言ったことや、人に言ったことに対して一貫性をもちたいという考え方をもつ心理があります。
その心理効果を利用するんです。
自分で出産とかの話はデリカシーがない話だと言ってしまっているのですから、その自分が発言したことに対して一貫性をもちたいという心理が働くんですね。
自分のことで話すのが難しければ友達の話というテイでもいいでしょう。
その場合ちょっと大げさくらいな内容がちょうどいいです。
[box01 title=”(例1)”]
「私の友達が、長男と結婚したんだけど、女の子しか生まれなくて・・おばあさんに男の子はまだかまだかって言われてて、ついに鬱になっちゃってさ~・・そもそも言わないだけで不妊っぽくてなかなか子供も授かれない人もたくさんいるのに・・本当子供産め!とか男の子産め!とかこの令和の時代にデリカシーないと思わない??」
→「うわ~子供のこと聞いてくる人ってろくでもないよね~!今の時代いろんな体質の人がいるのにね~」(同意させる)
→出産系の話はデリカシーがないと宣言してしまった手前、少なくともあなたの前では言えなくなる
[/box01]
[box01 title=”(例2)”]
「友達が、引っ越した先で変なママ友にひっかかちゃって、旦那の給料とか根掘り葉掘り聞いてくるみたいで困っててさ~そういう人どう思う?絶対頭おかしいよね?そういう人って暇なのかな?」
→「あ~そういう人って絶対頭おかしいし、暇なんだろうね~!いやだよね~ムリムリそういう人!」
→あなたに根掘り葉掘り聞くと、頭おかしいし暇な人だと宣言しているから少なくともあなたの前では言えなくなる。
[/box01]
話のネタはツイッターといったSNSや発言小町・知恵袋などネットのいたるところに転がっているので、その内容を書いた人が友達だと思って話すといいですよ。
万が一、また同じように言われた時は、
[chat face=”2.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]あれ?なんか前わたしの友達の話したとき、そういうのってデリカシーがないよねぇって話した記憶があるんだけど・・思い違いだったのかなぁ・・(ショボン)[/chat]
というと、相手はだまります。
ただ、こちらの手法は少し勇気がいる方もいると思いますので奥の手として紹介しておきますね。
私のママ友関係失敗談を詳しく語ります
私とママ友(仮名:田中さん)との関係性
- 田中さんの3人のこどものうち一番下の子と私の下の子が同い年。(現在ふたりは小学生)
保育園から一緒で、子供同士は親友のように仲良しで小学校でもいつも一緒にいるらしい・・ - さらに、最近子供同士で同じ陸上クラブの習い事も一緒はじめたので、毎週のように会います→田中さんとは離れるのが難しい関係性。
田中さんの第一印象
田中さんの第一印象は、挨拶やお礼もするし、礼儀もあるし、身なりも落ち着いたトーンの茶色の髪色、服装もカジュアルな感じでほんとーーに普通の女性です。
いきなり年収とか聞いてきたりしないからちゃんとマナーを兼ね備えている人だと思いました。
明るくて近づきやすい人だったので、いたって普通の人だと思っていましたね。
ただ、時々ちょっと「?」と思うことがあったのは事実です。
- LINEの返信が1週間返ってこない(そして謝罪もなし)
- 話しているとなんだか色んな人の情報をもっているなと感じる
- 他のママさんとの会話の内容を「ん?」と思った
~他のママさんとの会話で違和感を感じたエピソードの詳細~
たまたま保育園のお迎えに行った際に、他のママさん(仮名:佐藤さん 私はよく知らないひと)と、田中さんが下駄箱でしゃべっていました。
私は挨拶がてら、子供が靴を履いていたので、その2人が喋っているところに混ざるようなかたちで隣に立っていました。
そして、佐藤さんの一番上の子(小学校中学年?)が「子供が一人で公園に行ってて~・・」と田中さんに話していたら、いきなり田中さんが私に向かって
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]もぉ~佐藤さんはほんとに子供放置だよね~!知ってる?ここの家ね~基本こどもを放置なんだよ~虐待でしょ~!![/chat]
と言ってきました。
私は
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]・・そうなんですね~・・[/chat]
と相槌をうちつつ、
(え?虐待・・??冗談とはいえ結構強いワード使うんだなぁ・・でもそういう冗談を言えるほど、この2人は深く仲がいいのかな?)
と、その当時は思いましたが、今思えば完全に相手を不快にするような発言ですね・・
思えば、佐藤さんはおとなし目なタイプで、田中さんと仲良くしているのを見た時に全然違うタイプそうなのにすごく仲が良いんだなぁとちょっとした違和感を覚えた記憶がありました。
(もしかしたら、おとなし目な佐藤さんにつけ込んで、バカにしたり下に見るような発言をしていたのでは・・とも思ったり思わなかったり・・汗)
こういった出来事から、田中さんに対してなんかちょっとした違和感みたいなのを感じてはいたのですが、それは私の第六感からの警告だったんだなぁと今は思います。
田中さんが私にしてくること
主に、見下し・バカにしてくることです。
今まではそこまで濃厚な関りがありませんでしたが、小学校にはいり、一緒の陸上クラブに入っていることもあって、田中さんと関わることが増えてきました。
おかげで、いままではただの違和感だったのが確信に変わってきたのが現状です(苦笑)
田中さんが私を見下し・バカにする発言はどんな内容だったのか、エピソードを1つ紹介
あれは、初めて陸上クラブに行ったときのことです。
子供の学校が終わってから、陸上クラブに行く際に、集合時間に間に合わないといけない!と思ったので、宿題を後回しにし、陸上クラブに時間通りにつくことを優先して行きました。
陸上クラブに時間通りにつくと、あまり生徒たちが集合していなかったので「あれ?」と思いながら、コーチと世間話をしていたら、学校の時間割や家から競技場までの距離、家庭の事情もあるので時間通りに集合できなくても良いということを教えてくれました。
そうなんだ~と思いながら、子供の練習の様子を見ていて、だいたい30分くらい経ったころ、田中さんが子供を連れてやってきました。
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]あれ?早いじゃん!いつから来てるの?」
私「学校から帰ってすぐ来たよ~」
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]え?宿題やってきてないの?[/chat]
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]宿題やってきてたら時間に間に合わないと思ったからさ~[/chat]
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]え?ふつー宿題やってからクラブにくるでしょ!帰ってからなんて子供は疲れてるから宿題なんてやらないよ?![/chat]
[chat face=”1.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]まぁでも私は時間に間に合わないと思ったから~・・[/chat]
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]えぇ~?!?!宿題やってくるのが普通だって!![/chat]
[chat face=”4.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]あはは~・・・[/chat]
このようなやりとりがありました。
田中さんの口調は強めで、上から言ってくるようなそんな感じでした。
ここまででも、
(え~ちょっとなにこの人・・イヤだなぁ・・別にわざと宿題やってないわけじゃないのに・・しかも普通、普通って連発してきて一体なんなの・・)
と思っていました。
そして、さらに田中さんは攻撃してきたのです。
それから田中さんに続くように同じ学年の子供たちがぞくぞくとやってきました。
どうやらみんな集合時間に柔軟性があることは知っていたみたいです。
田中さんが、そのうちの一人のママさんに話しかけました。
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]お疲れ様~☆ねぇねぇ宿題ってやってきたぁ?[/chat]
[chat face=”woman2″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]うん、宿題やってからきたよ~[/chat]
その答えを聞くとすぐに興奮気味な状態で私に向かってこう言ってきました。
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ねぇ!ほら!〇〇さんも(他のママさんのこと)宿題やってから来たって!ほらね!やっぱり!だよね~!!ふつうは宿題やってから来るよ!!ねぇ~!(ねぇ~!はそのママさんに向かって同意を求めるように)[/chat]
まるで、
- ほらね!あなたが間違っていて私が正しいのよ!
- 普通は宿題をやってからくるものなのに、あなたはバカね!
と言わんばかりのようなトーンと発言内容でした。
こういわれた時、彼女の興奮気味な姿と発言内容に私はかなりビックリしたと同時に
心の中で
(え・・・この人・・ヤバ・・え、、私別にわざと忘れたわけじゃないじゃん・・時間守らなきゃって思っただけだし・・そう言ったのに・・え・・意味わからん・・頭ヤバ・・)
と率直に思いました。
その時は田中さんの興奮気味の姿と行動にビックリしすぎたのもあって、
[chat face=”4.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]あ~・・あはは~・・[/chat]
みたいな意味不明な返事をして終わりましたが、帰宅してからその反動がきました。
言われたことを思い出し、だんだんイライラが止まらなくなって、発狂しそうになってましたね(汗)
これ以外にも田中さんは、
噂話大好きで、別のママさんの職業に関する噂話(結局は間違った情報だった)を拡散したりしていましたし、色んなグループに顔をつっこんでは色んな噂話をしている人でした。(そしてもれなく尾ひれもついている)
実際に
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]▲▲アパート(私の家の近く)の家賃知ってるぅ?あそこに友達が住んでるんだけど、家賃いくら?って聞いたら、〇〇円なんだって~[/chat]
とかって私に教えてくれましたしね(汗)
(え、、友人とは言え家賃なんて聞くかふつー・・・)
と思ったと同時に、
その友達という方はきっと田中さんのことを信頼して家賃を言ったと思うのに、こうやって家賃をバラされて・・と、なんともいたたまれない気持ちになりました。。
さらに、田中さんは私と同じくアラフォーに足を突っ込みかけているというのに、3人目産まないの?と現代社会においてはあまりにデリカシーのない発言をしてくる始末・・。
一度目ならまぁ友人関係間ならそういう話もでるか・・みたいに受け取るのですが、何度も何度も何度も
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ねぇ3人目産まないの~?[/chat]
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]産みなよ~[/chat]
[chat face=”tanaka.jpg” name=”田中さん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]今ならよゆうをもった子育てできるよ~[/chat]
としつこく言ってきます・・。
[chat face=”3.jpg” name=”えみ” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=”maru”]まじデリカシー!!!![/chat]
本当にあの出会った頃のよさげな印象はなんだったの!!!
と問いたいくらいの変貌を遂げた田中さん・・。
こんなにもデリカシーもなく、また、人を平気でバカにしたりするような発言をしてくるわ、噂話をあらゆるところでしている人だったとは・・
と私は正直ショックを隠せません(汗)
おかげで、私は田中さんに会うたびに、
- しょっちゅうバカにするような発言をされ、
- 前に世間話程度で話してしまった私の失敗談をしつこく色んな人前で話しては「ないよね~ww(ありえないよね)」と下に見てくるし、
- デリカシーのない発言を連発してくる
こんなふうなので、負の感情がおそってきて、モヤモヤしたり、イライラしてしまいます。
けれど、子供同士が大の仲よしだし、家も近所だし、習い事も一緒だしでなかなかフェードアウトできる状況でもありません。
この状況下の中、どうやって私は対応していけばいいのか必死に考え、時には知り合いのメンタルトレーナーに相談し、ついに私も行動にでることにしました。
田中さんがイヤなママ友と気がついてからの私の行動
それはいったいどんな行動だったのかというと、冒頭で解説した方法である3つのステップを実行したんです。
まず、STEP1で私が築きたいのはどんな関係性かを明確にしました。
それまで人とどんな関係性を築きたいかなんて、あまり深く考えたことがなかった私。
- 親しき中にも礼儀あり
- 相手が嫌がることはしない・言わない
- プライベートなことは言わないようにしよう
・・などなど、こういったルールしか持っていなかったので、どんな関係性を築きたいかを考えるのにとても時間がかかりました。
しかし考えに考えた結果、
お互いが安心感を感じられる関係性
という関係性を私は作りたいんだなということがわかったので、これを基準にこれからは動いて行こうと決めました。
そして、この「お互いが安心感を感じられる関係性」を基準で考えた時、田中さんは全く安心感が感じられません。(STEP2)
そこで、STEP3で紹介したテクニックを使っていくことにしました。
ですが、まずその前に、、
私は今まではなんとなく
- そうは言っても仲良くしなきゃとか
- 無視はよくないから
- 世間話くらいはしなきゃ
と思っていたのですが、そういった考えを一切がっさいバッサリと捨てました。
というのも、そもそも自分が作りたい関係性から大きく離れるような言動を繰り返す人とは、なにも無理にこちらから繕う必要性は全くないな、と自然と心の底から湧き出すようにスッと思えたからです。
もちろん、じゃあだからといって
- 無視をしたり
- いきなりブチギレてケンカ口調で話したり
- ガンとばしたり(笑)
こういった攻撃をする、というわけではありませんよ(苦笑)
あくまで、積極的にこちらからは関わらないという事です。
・こちらからは笑顔で挨拶のみにしてそこから「今日は暑いね~」などといった話を続けるような話をしたりしない。そして用事がない限り話しかけもしない。
・話しかけられたら笑顔で「そうだね」「なるほどね」「あぁ~」などの相槌だけはして
話をつなげようなどの話題提供はしない。(話が続かないから一瞬はシーンとしている状況になるけれど気にしない。喋らないけどニコニコ笑顔だけはキープする)
こういった心の距離を感じる・感じさせるような行動をとるようにしたのです。
こうした行動は、自分がどういう関係性を作りたいか?を明確にしたこともあってスっとできた部分もありましたが、
実はこのママ友問題に直面してから、田中さんの言動を分析したり、自分のことを分析したりして得た1つ大きな気付きもあってこそだと思います。
その気づきが
他人や周囲からの評価を気にしすぎている
という点です。
つまり田中さんふくめママさん達に「えみさんは良い人だよ~」と思われていたいと思っていたんです。
もしかしたら、これを読んでいるあなたも思い当たるかもしれませんね。
私は田中さんの事が苦手にも関わらず、それでも田中さんに「良い人・よさげな人」だと思われていたいと思ってましたし、
また田中さんに関わらず、周囲のママさんたちにも「えみさんは良い人だよ~」と思われていたいと思っていました。
でも、気が付いたんです。
いい人ってなに????
と。
例えば私にとっていい人と言えば、挨拶をするといったそういう常識を持ち合わせている人・・というのはもはや当たり前の条件だとして、、
私をほかっといてくれる人(笑)
が良い人だなぁ~と感じます。
でも、じゃあ他の人に「いい人ってどんな人~?」と聞いてみると、
- 色々あった時に一緒に買い物とかカフェとか言ってストレス発散に付き合ってくれる人
- 自分のあんまり人に話せないようなプライベートな話をガッツリ聞いてくれる人
といった回答がきます。(私はどちらも受け付けないタイプです 苦笑)
つまり、いいひと・・というのは
「その人にとって都合のいい人=良い人(だと感じる)」
という事に気がつきました。
ということは、「良い人」の定義って人それぞれで、100人いれば100通りの良い人が存在する・・といっても過言ではない!ということに気がついたんです。
考えてみて下さい。
小学校の1クラスの生徒数はだいたい30人なので、30人の母親がいるということになります。
ということは30通りの良い人像がある、ということです。
だからクラスのみんなに「いい人だよね~」と思われるには30通りの自分を演じ分けなければいけない、ということです。
それに気が付いたとき・・
はぁ??なんで人に合わせて演じ分けるような事せなあかんのや!!!
と純粋に思いましたね(苦笑)
そう思ったら、今までの自分がやっていた行動がバカバカしくなり、
とりあえず、
- 礼儀(挨拶・感謝・謝罪)
- 笑顔や清潔感(お風呂に入る・歯磨き・洗濯された服を着る等といった当たり前のこと)
- 明らかに相手が不快になるだろうなぁということは絶対に言わない(バカかよ!とか、ブスだなぁ!とか、クソかよ!とかw)
この3つを気をつけてさえいれば、あとはもういいや!
と思えるようになりました。
相手に良い人と思われるために相手の都合に合う人間になろうとし、自分をすり減らしてたなんて・・自分自身を全否定かよ!自分自身をもっと大事にしろよ!
だったら、自分自身にとっていい人であれよ!!!
と強く思いました。
このように気づいたのは自分の中でとても大きかったですね。
このような心の変化もあり、次のSTEP3はかなり実行しやすい心の状態になりました。
とは言っても、今までやっていなかったことなので練習は必要です。
とくに相手にとってめんどくさい人になるための、「田中さん!おしえて(キラキラ)」と言わんばかりの話を具体的にするテクニックは慣れが必要ですから。
ということで、私がおこなった練習方法はこんな感じです。
簡単ですのでぜひあなたもやってみてください。
- トイレに行くたびに笑顔の練習(田中さんを想像しながら)
- 鏡の前で田中さんの話の内容を具体的にするトレーニング
→田中さんが過去に私に言ってきたことを思い出してそれをお題にして、具体的に話を深掘りする練習 - また、日常のコミュニケーションでも、相手が話してきたことを具体的にすることを意識して話題を抽象的→具体的にする練習。
- 鏡の前で色んな場面を想定しながら自分の意見をしっかり言う練習(「私は〇〇だと思うな」)
[jin-fusen3 text=”相手が話してきたことを具体的にする例”]
子供「今日学校でいいことがあったんだ~」
(どんないいことかわからないから、これを具体的にする)
私「どんないいことがあったの?」
子供「今日お給食を残さず全部食べられたんだ~」
私「そうなんだ良かったね!ちなみにどんなお給食だったの?いつもと量は一緒だったのかな?」
子供「好きなお給食だったよ!量は一緒だったと思う!」
私「好きなお給食ってなに?お魚がはいってるやつ?それとも揚げてあるやつとか?」
・・・・
☆このように具体的に聞く練習をする。
ちなみに今回の例題だと、
- 自分の子供は、お給食が完食できるとうれしいと感じる性格である
- お給食の好きなメニューがわかる(家で出してないもので好きなものや、家で出してるものでも味が違うと食べたくないとかもわかる)
といったことを知ることができ、子供について知らない一面を知ったりすることができます。
いま紹介したトレーニングは、鏡の前でやるだけの簡単なイメージトレーニングですので、誰でもすぐにできるはずです。
ぜひ
- トイレに行った時
- お風呂掃除をしている時
- 洗面所を掃除している時
などなど
鏡をみながらついでにやってみてください。
『トリガー』を利用する
トリガーとはいわゆる『スイッチ』みたいなもので、何らかの行動起こすためのキッカケみたいなものです。
例えば、ダイエットのために運動をはじめたけど、なかなか続けられませんよね。
そこで、部屋の一番目立つところに「めざせマイナス3キロ!毎日2キロ走る!」と大きく書いた紙を貼っておくと、それを見るたびに、「ダイエット頑張ろう!運動しなきゃ!」と思って運動するスイッチが入ります。
この場合「めざせマイナス3キロ!毎日2キロ走る!」と大きく書いた紙がトリガーとなっています。
ではこの「トリガー」をママ友関係にどう活用していくか?というと・・
実際にSTEP3を実践しようとするとわかるのですが、嫌いなママさんの前でこれから自分のふるまいを変えようとする時に、どうしても
- 別に我慢してればいいか・・
- 今日はうまくできる自信ないからやめておこう
- やっぱり私なんかには無理だ、やめよう
などなど、こういった負の感情が襲ってきたり、葛藤が起こってしまい、なかなかうまくいかなかったりします。
ですが、こうやって行動を変えない選択をしているのであれば、いつまで経ってもあなたの現状を変えることができません。
そこでトリガーを利用するんです。
先ほどダイエットの例にあげたようにトリガーは視覚的にうったえるのが一番てっとり早いので
- ぬいぐるみのキーホルダー
- スマホの待ち受け
- アクセサリー
といったものがいいですね。
ちなみに私はブレスレットにしました。
そしてトリガー(例:ブレスレット・指輪・キーホルダー等)を見たら、
- 自分の意見を言う自分でいる!
- 意地悪なことを言われたら、「教えてください!」のテイで深堀をし、めんどくさって思われるようにする!
- 安心感が感じられる関係性を築けないようなママさんには心の距離を置く!
といったことをできるような自分に変身するスイッチを入れられるようにします。
そのトリガーとなるものを見た時に、気持ちがきちんとスイッチがキチンと入るように
トリガーとなるものを見たり、触りながら、鏡を見て先ほど紹介したイメージトレーニングや、田中さんに会った時のイメージトレーニングをしつつ、
「あなたみたいな女性、まともに相手しないわよ♡オホホ♡」
と気丈な女性をイメージして、セルフイメージを高めておきましょう。
そして大事なことは、普段はそのトリガーとなるものは身に着けないでおくことです。
いざ、
- 今日嫌なママ友(私の場合は田中さん)に会う!!!
- これからお迎えに行くから会うかも!
という時に身に着けます。
これでトリガーが完了です。
そのトリガーとなるものを身に着けているので、自分が今まで鏡をみてしてきたイメトレなどがそれを見るだけで、軽く意識するだけでスっとできるようになります。
そのトリガーとなるものを身に着けておくことで今まで自分がやってきたトレーニングを思い出すので、自信がもてますし、気丈な気持ちになれますよ。
なのでぜひトリガーを利用してみましょう。
トリガーとなるものを選ぶ時の注意点としては、
- いつもは持ち歩いていないもので
- すぐに目に入るようにする
この条件がそろっているといいです。
というのも、そもそも普段から持ち歩いているものに対して、いきなり今日からこれはトリガーだ!と認知を変えようとしてもちょっと難しいからです。
そして、トリガーは目に入らなければあなたにスイッチもはいりません。
なので、なるべく自然と目に入るものにしましょう。
目に入るのが難しいのであれば触覚を利用するのもありです。
たとえばいつもポケットに小さいぬいぐるみをしのばしておいて、それをポケットの中で握るのをトリガーにする、とかですね。
あなたに合いそうなトリガーをさがしてぜひ取り入れてみてください。
これからはイヤなママ友を寄せつけない、そしてイヤなママ友と気づいた時点で対処しよう。
私は3つのステップを実践し、田中さんとはひたすら心の距離を感じさせるような言動を繰り返し続けました。
結果、現在は田中さんも何かを感じ取っているのか、私に対してバカにするような発言などを全然しないようになりました。
とは言っても私はまだまだ気を緩ませるつもりはありません。
田中さんに関しては、子供が卒業したりして、関わらなくてもすむようになるまではこれからも徹底的に実践していきます。
そして、今後もこういったママさんたちが出てくるかもしれませんので、
お互いが安心感を感じられる関係性
という基準をもとにママさんとコミュニケーションをしていきます!
この社会で生きている以上、人間関係は絶対に『つきもの』です。
- 自分の好きな人とだけ付き合えればいいのに
- そもそもおかしな人こそが悪!嫌な人がなおすべき!
こういう気持ちも十分にわかりますが、日本には約1.2億人、そして例えば東京の渋谷だけでも22万人もの人間がいます。
そう考えると、22万人もの人間があなたに全く嫌なことをしてこない人間であることも不可能ですし、そもそも人と全く関わらないように生きていくこと自体がもう不可能に近いのです。
なので今あなたが「この人苦手~!」という人との関係が切れても、きっとどこかのタイミングで、また新たな「イヤな人」が出てきます。
そうなった時に、また今みたいに嫌な気分になったり悩んでモヤモヤしたりしないためにも、
人間関係でこんなイヤな思いをすることは二度と起こらないようにする
そして、
今、あなたの目の前の嫌な人(私の場合は田中さん)を踏み台・肥しにして今度は自分が賢く立ち回れるようになる
このように今目の前の人間関係の問題を糧にして自分の成長につなげていくのがベストなんです。
だからこそ、私はこれからももちろんずっと実践し続けていきます。
あなたももし今、苦手な人間との関りで頭を悩ませているのなら一緒に実践していきましょう!
えみ
えみから、あなたにお願い
この度は読んでいただきまことにありがとうございました。
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