義母(義両親)

    義実家への帰省が憂鬱すぎる…そんなあなたの気持ちを軽くする3つのアプローチ

    義実家,帰省

    お盆やお正月といえば・・・

    あ゛あ゛あ゛ーーーー義実家に行かなきゃだぁああああーーいやだぁああああ

    これです、義実家への帰省ですよね。

    私の場合は義両親と同居なので義実家へ帰省するということがないのですが、ママ友達が義実家への帰省に対してまいどまいど深~いため息をついているので、

    えみ
    えみ
    世の中のお嫁さんたちは本当に大変だなぁ~

    と思いながら話をきいております・・

    そこで、同居嫁でいつも姑と接している私がなにか役に立てることはないかと思い、義実家への帰省が少しでも心が軽くなるような方法を3つにわけて紹介したいと思います。

    1. 体の動きや行動面から自分の気持ちをほぐしていく【行動編】
    2. 考え方から自分の気持ちを楽にしていく【思考編】
    3. 姑への自分の気持ちが変化する【気持ち編】

    心理学とNLPを活用したアプローチ方法ですが、難しいことは一切やりません!

    とにかく意識してやるのみ

    では早速いってみましょう~!!!

    義実家帰省をのりきる、行動→心に影響を与えて気持ちを穏やかにする方法【行動編】

    義実家,帰省

    辛さ・憂鬱さを感じているのはあなたの心です。

    なので、この心の状態をなんとかしない限りは、義実家への帰省が「憂鬱なもののまま」なんです。

    しかし

    こころさん
    こころさん
    憂鬱なものは憂鬱だし!これ以上どうにもこうにもならん!

    というのもまた事実です。

    なので

    体の外部から強制的に心をほぐす

    という事をやってもらいます。

    こころさん
    こころさん
    はぁ??なにそれ?どういうこと?

    よくある話を例にだすと、大人数の前でプレゼンテーションしなければいけないとなった時ってめちゃくちゃ緊張しますよね。

    義実家,帰省

    あなたの心は緊張しているから、体はカチコチしてたり、そわそわして落ち着かなかったり、そして呼吸も浅いです。

    これは心→体に影響を与えてますよね。

    だからプレゼン前にジャンプしたり、深呼吸をしたりすると、心の緊張状態が少しマシになったりします。

    これは、体→心に影響を与えてますよね。

    義実家,帰省

    このように、心と体はつながっていて連動していますので、この方法を応用していきます。

    体の動かし方

    ではさっそく、体から強制的にあなたの心の心理状態を憂鬱状態→快適状態にもっていくことをやってみましょう。

    1. 笑顔をつくる(無理そうなら口角を指でムニムニとあげる)
    2. ゆっくり深呼吸をする
    3. 体の力を思いっきりぬいてダラーーーっとさせる

    ここで注意してほしいのが、③の『体の力を思いっきりぬいてダラーーーっとさせる』は、本当にめっちゃ力を抜いてダラーーーっとさせてください。

    義実家,帰省この3つの体の動きをこまめに意識してやります。

    ③の体の力を思いっきりぬいてダラーーーっとさせるは、ちょっと周りに人がいるとやりづらいので、トイレに行った時に座りながらやったりすることをオススメします。

    就寝用に部屋があるなら、夜その部屋でリラックスできるようにする。

    就寝用として別に部屋を用意してもらえるのなら、就寝時(またはもう寝ると見せかけて)その部屋でリラックスできるよう、小道具を持ち込みましょう

    【例】

    • においで落ち着ける人は好きなにおいのするボディークリームなどを持ち込む
    • (子供が寝たのを見計らって)持ち込んだお菓子を食べる
      ※義実家帰省の時はダイエットしてることは忘れる
    • アマゾンプライムでお気に入りのドラマや笑える番組をスマホで見る(イヤホンを持ち込む)
    • 好きなアイドル(俳優)が載ってて見るだけで癒されるような雑誌を持ち込む

    など

    このように、体の一部である嗅覚・視覚を経由して、心をほぐしていきます。

    出来た事を自分で大げさに褒めるとなおヨシ

    スマホのメモ機能やメール機能(もちろん下書きにする)に今日あなたが出来た事(小さな事でもいい)を書き出すと、自分への自信や達成感につながります。

    あなたの頑張りを見える化し、あなたの気分を良い方向へ持っていくためにもやってみましょう!

    義実家,帰省

    【例】

    • お義父さんがよくわからない過去の栄光の自慢をしてきたけど笑顔で乗り切ってやったぞー!いやぁ~私のホステスさん並みの演技最高~!
    • 姑にあれやれこれやれって働かされたけど、どーせリビングでテレビやスマホを見れないし!ボーッとしてるくらいなら動いてる方が早く時間も過ぎるしね!(ダイエットにもなったハズだ♪)
    • 義実家汚いし、居心地悪すぎる・・こんな帰省を頑張ってこなしてる私はえらい!いい嫁すぎる!

    など

    「褒めれることなんてない」わけありません。

    だって、すでにあなたは「憂鬱な義実家への帰省」をこなしているわけなのですからね。

    どんな小さな事でもいいから書き出してみましょう。

    ツライ時は愚痴も書き出して吐き出そう【注意点あり】

    どうしてもツライ時にはそのツライ感情はスマホのメモ機能やメール機能(下書きにする)を使って、吐き出してしまいましょう!

    ただ、ツイッターやインスタといったSNSに義実家の愚痴を投稿するのはやめた方がいいです。

    義実家,帰省

    SNSの特性上、そういった『愚痴投稿』をすれば『共感する人ばかり』集まってきます。

    共感する人が集まれば、あなたは

    • 「やっぱり義実家はおかしいんだ」
    • 「姑はトチ狂ってるんだ」

    ドンドン義実家が嫌いになる要素を積み上げてってしまいます。

    そうなればあなたの中でドンドン嫌な気持ちが膨らみまくるだけです。

    義実家に対する嫌な気持ちが膨らみまくれば、それに比例して、あなたの心も苦しくなるなり、ドロドロした黒い感情に巻きつかれ、あなた自身の首をしめます。

    SNSへの愚痴投稿は義実家を嫌いな気持ちを炸裂させる引き金を引きかねないので、あなた自身の心を守るためにやめておきましょう。

    義実家帰省をのりきる意識的に自分に問う質問【思考編】

    義実家,帰省

    義実家に対するモヤモヤした気持ちを変化させる

    人間の脳はよくできています。人間の脳って「検索エンジン」のようなもので、自分が無意識に質問したことに関する答えを探しているんです。

    義実家,帰省

    たとえば、「義実家帰省が嫌だなぁ・・」と思ったとき、「義実家帰省の嫌なところは?」と脳内に検索をかけていて

    • リラックスできない・息苦しいのがイヤ
    • 舅が昼間っからお酒を飲んでるから、お酒を用意したり、つまみを作らないといけないのが嫌

    などなど、ドンドン嫌なところを「検索結果」として出してきます。

    そしてもちろんそんな検索結果をみれば、あなたの気持ちはウツウツとし、嫌な気持ちがどんどんどんどん沸いてきて、苦しめてきます。

    だから、意識的に質問を変える必要があります。

    • 「どうしたら義実家帰省を楽しめるだろう?」
    • 「義実家に帰省することは、どんなイイコトにつながる?」

    といった質問をすると、脳みそがその質問の答えを検索しだします。

    もちろん今すぐ答えが検索結果としてでてこないかもしれませんが、意識的に何度も何度も質問する(検索をかける)事で、1つ2つとポツポツ出てきます。

    なので、「意識的に義実家帰省に対してポジティブな答え(検索結果)がでる質問をする」を意識してください。

    いいですね、意識的に。ですよ。

    こころさん
    こころさん
    え・・?なぜ意識する必要があるの??しなくてもできそうじゃん??

    例えば『歯磨き』は毎日いつもやってることなので、意識しなくても勝手に体が『歯磨き』をしますよね。

    でも、いつものあなたの1日の行動パターンの中にない『アンケート用紙をポストに投函する』という行動をする時

    お義母さん
    お義母さん
    あ!今日はアンケート用紙をポストに投函しなくっちゃ!会社に行く途中の〇〇コンビニにポストがあったから、そこで入れよう

    と意識しますし、意識してないと忘れちゃいますよね。

    それと一緒のことなんです。

    いつもとちょっと違う行動パターンをする時は「それをしよう」という意識する必要があるんですよ。

    義実家の帰省中は「頑張る」を「やってやってもいいかな」に変換する

    よく、「義実家の帰省中に良い嫁を演じるために頑張ったりするのをやめましょう!」とかって言いますよね。

    確かに良い嫁を演じるべく頑張ったりすることもあると思いますが、でも別に頑張りたくて頑張ってるわけじゃないじゃないですか?

    姑に言われた(頼まれた)ら、イヤでも断ることなんてできなくてやんなきゃいけないし、

    親戚の集まりの場では、場の雰囲気を壊さないためにも、つまんなくても頑張ってニコニコしてなきゃいけないし・・

    頑張らなきゃなんないから頑張ってるわけで・・

    義実家,帰省そして、この「頑張る」っていう感覚が曲者くせもの なんですよね。

    というのも「頑張る」って感覚は「ちょっと自分的に無理してる感」があるじゃないですか。

    自分的に無理をしているということは、自分の心がちょっと苦しかったり、辛かったり、不快だったりするわけです。

    だからこの状態をなんとかしたいですよね。

    なので、まずは振り返ってみて、自分が必要以上に頑張ってないかを考えてみて、やめれそうなものはやめます。

    【例】

    親戚の集まりの場はつまんないものはつまんないんだから、べつに無の表情でよろしい!笑顔はやめ!

    など

    そして、頑張るのをやめれるものを分別したけれど、それでもやんなきゃいけないような「頑張る要素がある」ものを、「まぁやってやるか」に変換していくんです。

    【例】

    姑から親戚一同の家に挨拶周りに行くよう言われる

    • いつもなら→断れるハズもない・・行きたくないけど頑張っていくしかない
    • 今回→まぁ姑も面子を保ちたいんだわなぁ~まぁしゃーねぇ!行ってやるかぁ~!

    このように、少しでも自分の心が軽くなるような思考に変換をしてみましょう。

    義実家の帰省を楽にする、互いに違いを受け入れる気持ちの持ち方【気持ち編】

    義実家,帰省

    帰省先の義実家では色々と憂鬱なことがあると思います。

    • 嫁は一番格下と言わんばかりに、色々と働かされたり、嫁は空気かのように自分の分のご飯をほとんど用意してもらえなかったり、お風呂の栓を抜かれたりする
    • キツイ口調(悪口や嫌味ととれる)で物事を言ってくる。
    • 義両親や親戚同士で、めちゃくちゃ話が盛り上がっている(当然嫁の自分の事は空気)

    など

    そして厄介なことに、義両親(相手)にはたいていの場合は「これが普通・当然の振る舞い」だと思っていることなんです。

    つまり、わかりやすーく言ってしまえば悪気がない

    お義母さん
    お義母さん
    自分達はごくごく普通の発言・行動しかしてないよ、何一つ間違った言動はしてないよ(キョトン)

    と思っているということです。

    こころさん
    こころさん
    は??そんな意地悪や、嫁である私に対してヒドイことしてるのにそれが普通ってなに?!はぁ??

    と思ったかもしれません。

    しかしながら、考えてみてください。

    姑(義両親)が子どもの頃はきっと『同居』が当たり前の時代だったでしょう。

    自分(姑)の母親と、父親の母親である姑が、

    • いがみあったり
    • いびりたおしたり
    • 親戚同士でグルになって悪口を言ったり・・
    義実家,帰省

    そんな時代・環境下をすごしてきて、そして自分も大人になり嫁になって、姑とのイヤ~な関係が始まるわけです。

    実際にパート先にいる姑世代の方に話を聞いてみると

    • 帰省すると毎日めし使いのように働かされた。
      (掃除・洗濯・親戚の集まりの送り迎え・好きでも得意でもない縫い物までやらされる)
    • 嫁がすわる事なんて許されない
    • 旦那の実家は姑の方が早くなくなり、舅しかいなかったから家がゴミ屋敷で、帰省するたびに、腐ったりした気持ち悪いゴミの山の掃除をした(もちろんGもたくさんわいている)

    などといった私には到底耐えれそうもないキツ~イ話を聞きました(汗)

    このような時代や環境下で過ごしてきたから、『まぁ嫁ってそういうもんでしょ!』みたいな感覚が育ってしまったり、そもそもそれが普通(だからおかしいと思わない)となってしまっても、なんら不思議ではないと思いませんか?

    そして、そこに『正しい・間違ってる』は存在しないんです。

    ただただ、姑はそういう時代の中でそういう環境・社会で生きてきたから、それが普通・当たり前だと思っている

    それだけなんです。

    こころさん
    こころさん
    でもさ、もう時代は令和に突入したことだし、そんな「嫁いびり」的な時代遅れな事いつまでやってんの?って話じゃん!
    こころさん
    こころさん
    つーかそれ、私には耐えられないから!
    イヤなもんはイヤだし、受け付けない!

    そうなんですよね・・でもそれだと自分の心が苦しいまま。

    結局それでは義実家に帰省するたびに心が苦しいので、その苦しさを軽減する方法をお伝えします。

    分かり合うのは難しい。だからバックグラウンドだけは受け入れてあげる

    ではどうするのか?というと、嫁いびり的なことをする意地悪な姑に対して

    「そんな事しかできない可哀想なヤツだ」と思って接すればいいんです。

    こころさん
    こころさん
    あぁ~それよく聞くわ!実際100回言い聞かせてやってみたけど、無理だね!!けっきょく我慢に近いし、怒りが爆発しそうだったわ!
    えみ
    えみ
    それは相手(姑)のバックグラウンド(背景)を受け入れてないからそうなるんだよ~
    こころさん
    こころさん
    ・・・は?どういうこと?

    姑の嫁いびり的な発言や行動は「手段」です。

    そして先ほど説明したように、姑がその「手段」をとる「バックグラウンド(背景):そういう時代・環境で生きてきたから当たり前だと思っている」があるわけなんです。

    義実家,帰省

    こうやって分類してみると明確にわかるのですが、あなたが受け付けないのって「手段」ですよね。

    バックグラウンド(背景)に関しては臨場感満載りんじょうかんまんさい で想像してみる
    まるでドラマのワンシーンかのように頭の中で再現してみる
    とわかるのですが、どっちかというと「大変だったんだなぁ・・」という気持ちしかでてきません。

    そして、このバックグラウンド(背景)だけなら

    「そういう環境でそうやって生きてきたならばそうなるのも頷けるわ~」

    と受け入れられそうじゃないですか?

    このように、相手がそういう行動や発言をしてしまうまでのこれまでの経緯(バックグラウンド)は「なるほどね~」と受容してあげるんです。

    だけど、その「手段(嫁いびり的な行動・発言・思考)」はあなたは受けつけないわけですから、その発言や行動(手段)は受け入れなくても良いんです。

    • (そういう行動にいたる気持ちはわかるけど)でもそれはイケてないわ~」
    • (それが当たり前だったから仕方がないけどさ~)私的にナシだわ・・」

    と。

    さぁこのように姑の「バックグラウンド(背景)」を受け入れることで、なにが自分の中で起こるか?というと

    こころさん
    こころさん
    なんか・・かわいそうな人なんだなぁ・・

    と心の奥底から思えてくるんです。

    こうやって哀れむような同情にも近いような感覚で

    「あぁ・・姑さんかわいそうな人だなぁ・・」と思えると、姑の発言・行動・思考もなんとなく許せてくるんです。

    もちろん、100%姑の発言・行動・思考をOKと出来るか?といえばそうではありません。

    不快な気持ちになることだってあると思います。

    でも、今まではただただムカつき、はらわた煮えくり返ったり、ツライ苦しい気持ちでいっぱいになるだけだった「あなたの心」が、姑のバックグラウンドを受け入れ「大変だったんだ・・かわいそうな人だなぁ・・」と思うことで「フッ」と軽くなるんです。

    義実家,帰省

    あなたの心を助けられるのは他の誰でもない『あなた』です。

    苦しみ・辛い・イライラする…といった不快な感情から少しでも開放されるためにもやってみましょう。

    義実家に帰省してやるのに、なぜ私がこんな事をしなきゃいけないの?

    義実家,帰省

    義実家への帰省は確かに苦痛です。

    帰省しなくて済むならそれで良いと思います。

    でも、

    旦那さんの希望や、義両親が帰ってくるのが当たり前と言うから、義実家の親戚の集まりがあるから、子供が行きたいと言うから・・などなど様々な事情が絡み絡まって

    どーーーうしても帰省せざるを得ない状況なんですよね。

    その「義実家へ帰省する」という結論を覆すことができないのなら、

    苦しみながら・イヤイヤしながらいくのか・ウツウツしながら行くのか?

    それとも

    なるべく自分の心が穏やかになるよう色々ネタを仕込んでおいて帰省するのか。

    自分の心を苦しめる思考方法じゃなくて、快に向かう方向へ向かう思考方法へちょっとトライしてみるのか。

    どちらがいいですか?

    どうせ、姑を筆頭ひっとう に義実家の人々は変わることなんてありません。

    どう考えたって、いきなり

    お義母さん
    お義母さん
    あら○○ちゃん(あなた)いらっしゃ~い!今日はね~焼肉よ~!あ、何もしなくていいのよ~滞在中はずっとグータラしててね~

    なんて・・そんな事起こるだなんてありえないですよね(笑)

    えみ
    えみ
    ((こんな事言われるのも気持ち悪いかww))

    私の好きな言葉に

    他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉があります。

    そう、他人なんて変わらないし変えられないんです。

    だったら自分の行動や思考を変えて、ちょっとでも自分の心が楽になることしてみませんか?

    義実家に帰省するだけでももう頑張ってるよ

    義実家への帰省は本当に憂鬱なものだと思います。

    普段とは全然違う環境で滞在するのだから、全く慣れてもいない外国にいきなり数日間滞在しろ!と言われてるのと同じようなことだし、さらに義両親や親戚へのもろもろの対応などもあるから自宅に帰宅する頃にはヘトヘトですよね。。

    そんな義実家への帰省をこなすだけでもあなたは十分頑張ってます。

    だからくれぐれも無理のないようにしてくださいね。

    そして、ツライ時やイライラした時は、このブログで紹介した方法を思い出して試してみてください。

    応援していますよ!

    ▼私が姑との関係性を180度変えた方法▼

    姑との関係で悩むあなたに…心がストンと楽になり晴れやかな心を取り戻すメルマガ

    姑に関わるたびにムカついたり、イライラしたり、イライラしすぎて苦しい気持ちを感じたり、すべてを通り越して悲しくなったり・・

    今、こんなふうにネガティブな感情を感じて心が悲鳴をあげている状態のあなた。

    とにかくどこかにこの気持ちをぶつけたくて、ちょっと仲のいいママ友やSNSや〇〇掲示板といったネット上でとにかくグチャグチャを怒りのままぶつけまくって発散したり

    もしくは、誰にも言えなくてずっと一人で抱え込んで悶々とモヤモヤした日々を我慢しながら過ごしているかもしれません・・。

    私も昔は同じようなことをしていたのでそうしてしまう気持ちはとてもわかるのですが、実はこのどちらの方法もあなたの姑との関係で悩む日々を解消してくれないって知ってましたか?

    怒りのまま愚痴ってもその一瞬はスッキリするかもしれないけど、その一瞬だけ・・。

    一人でただひたすら抱え込んで悩むだけだと、迷路に迷い込んだまま抜け出せないだけ・・。

    結局あなたを取り巻く現実はなにも変わらないのです。

    ではどうすればいいのか?というと、もっと本質的なことにアプローチする必要があります。

    本質的なアプローチというのは例えば、

    山の頂上にいきたいと思った場合に

    • まずこの山はどんな山なのか
    • どんなルートで山頂まで登れるのか
    • どこに休憩する場所があるのか

    こういった部分をガイドなどを見て知っておくということです。

    嫁姑関係におけるガイドなんて学校では習わなかったので仕方がない事なのですが、

    今のあなたは、ただやみくもに歩いて山の中をさまよいながら歩いている状態と同じような状況なのです・・

    なのでまずは嫁姑問題にアプローチすべくガイドを読みましょう!

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    私もあなたと同じように山の中をさまよっていたのと同じで、、、姑との関係性は地獄でしたが、それを今は天国に変えることができました。

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