二世帯住宅

【二世帯住宅】建てて良かったよ!二世帯住宅に住む嫁が現状を赤裸々告白

二世帯住宅,良かった

これから二世帯住宅を建てようとしている、二世帯住宅に建て替えようとしている全国のお嫁さん方。

あなたの心は今「大丈夫なんとかなるよね!」と思う半面、「本当に大丈夫かな?やっていけるのかな?」といった不安な気持ちでいっぱいだと思います。

二世帯住宅建ててよかったよーなんて言って宣伝してるのは「ハウスメーカー」の口コミだけなので何となく「リアルさ」に欠けるから

通りすがりの奥様
通りすがりの奥様
・・果たして本当なのかな?(・・;)

と疑いたくなりますよね。

確かに、二世帯住宅って色々と言われてます・・。特に「悪かった事」はすごく目立って聞こえてきますし。

そしてその目立った悪い噂は心に残り、妄想を膨らませ、自分の心に不安として残ってしまいます。

更に悪いことに「家を建てる」って事は一生に一度の事なので失敗ができない事です。

家が建ってしまったら住む以外の選択肢はなく、もう逃げる事もできません。

なので、もしあなたが「二世帯住宅を建てようか?と話している段階であるお嫁さん」であれば、絶対に後悔しないような二世帯住宅の間取りになるように、しっかりと今から「二世帯住宅に住むとどんな事が起こりうるのか?」という情報を集めておく事を強くお勧めします。

この記事では「二世帯住宅に住む嫁、えみ」による「二世帯住宅の良かった面」を話していくので、ぜひ参考にしてって下さいね。

そして色々集めた情報と自分の現状などを照らし合わせて、しっかりと「後悔しない二世帯住宅設計」を進めていきましょう!

結論から言う。二世帯住宅を建てて良かったよ!

二世帯住宅に義両親と住み始めて早7年ほど経とうとしてますが、二世帯住宅を建てて良かった~!て思う一番大きな理由は「互いに助け合いがすぐにできる」ところです。

わかりやすく二世帯住宅で良かった事を大きく3つに分けて書いていきます。

子育ての事で頼れる

二世帯住宅に住んでて良かった!って思う理由の中で一番外せないのは「子供たちの事で困った事があってもすぐに頼れる」ところです。

うちは2歳差で子供が2人いますが、やはり子供が小さい時は本当に大変でした。
子育て自体も大変だったのに、さらに主人はその頃激務で「ほぼ週休1日」だったので子育てもワンオペ状態で頼れる状況ではなかった事がかなりツラかったです。

子育てで大変だった事は書き出したらキリがないですが、その中の1つである「子供のどちらかが体調を崩した時」や「予防接種」の時に元気な方や関係のない子供の方までつれて病院に行く事が私にはとても憂鬱でした。

理由は簡単で、子供が病院で風邪とかを拾ってくる可能性が高いからです。

病院って当たり前ですけど、具合の悪い人が集まるところですからね。子供も小さいし何を拾ってくるかわかりません(汗)

特に冬時期は「インフルエンザ」「ノロウイルス」「RSウイルス」などと言った怖い病気も流行りだします。

私も最初の頃は2人の子供を連れて病院に行っていたのですが、ただでさえ冬時期は無駄に病院や人ごみなんか行きたくなかったので憂鬱でしかありませんでした。

えみ
えみ
ウイルスって見えないからよけい怖いんですよね・・本当冬って苦手。。

そこで、思い切って「病院に行かなくても良い子供の方」をお義母さんに預かってもらうことにしました。

えみ
えみ
余談ですが、私は元々何でもかんでも全部一人でやろうとしてしまう人で、他人に頼るのがとても下手でした(汗)

なのでこの時「頼む」事ができた自分グッジョブです

そしたら、自然と安心感が出たんですよね。スーっと絡まってた鎖から解き放たれるようにとても病院に行くにも気持ちが楽になったんです。

さらに今までは、ベビーカー・抱っこ紐・子供のお世話グッズが入ったマザーズバッグを持ち子供の1人は抱っこ(場合によっては2人抱っこ)して病院へ行き、ながーーーーい待ち時間の間グズグズ言う2人をあやしながら、今か今かとイライラしながら待っていたんですが、、、

病院に行かなくてもいい方の子供をお義母さんに預けることによって子供をつれて歩くのもめちゃくちゃ楽になりました。グズグズ言ってても1人だけに集中できますからね。

単純に労力が半分になるんです!!

それからというもの、

  • 下の子の○ヶ月検診(上の子は特に用事はなし)の時
  • 上の子の幼稚園の説明会や懇談会(下の子は特に用事なし)の時
  • お母さんである自分の健康診断・歯医者など病院に行きたい時

上記のような時は、お義母さんの都合がつけば子供は預けるようにしました。

このように、二世帯住宅だと子供のちょっとの事でも頼みやすくなるんです。

子供も義両親自体や義両親の部屋に慣れてしまえば、いつもと違う環境や違う人にお世話してもらうわけではないので子供にとってもストレスも少なく安心できます。

お母さんはコンビニと一緒の24時間365日営業です。どこかで休憩したり、誰かに頼らないと自分がしんどいし苦しいし、最終的にぶっ倒れます。

なので頼れるところは頼ってしまった方が絶対に楽だと私は断言します。

離れて暮らしていると、頼るの際にも

  1. いちいち連絡し
  2. 必要な荷物(予期せぬお漏らしや食べこぼしの汚れでの着替え等)を全て抱えて
  3. 義実家(実家)まで車や徒歩で移動

このような手順をふまなければならないので大変ですが、二世帯住宅で一緒に住んでいると、すぐ隣だし子供を連れて行くのも楽です。

さらに、住宅の中でつながってるのなら、取りあえず絶対に必要なものだけ用意しておけば、緊急事態が起こった時は(お漏らしなど)最悪自分の方の生活スペースに入ってもらい着替えなどを取りにいってもらえます。

とにかく近いから、身軽に気軽に頼れるんです。

そして育児においてこの「身軽に気軽に頼れる環境」があるのとないのでは雲泥の差になってきます。

以上の事から、二世帯住宅は子育てをこれから予定している・子育てをしているお嫁さんには強い味方となってくれる住まいだと思ってます。

自分が持ってないけど、相手は持ってる「物」や「能力」を互いに貸し借りできる

普段、日々生活していて下記のような事に遭遇するような時ってありませんか?

  • 今必要なのに、うっかり買い忘れてしまったもの
  • 持ってないけど「今」必要なもの(でも店が開いてない等)
  • 頑張ってやろうと思えばできるけど、あんまり得意ではない事
  • そんなに詳しくないから知らない事

きっと誰にでも「あるある」な事ばかりですよね。

そんな時二世帯住宅に義両親と住んでいると、こういう「足りないもの」「足りない部分」「足りない能力」をお互いにスッと補い合う事ができるんです。

えみ家の事例その1

夜ご飯の支度の途中で砂糖が足りなくなり、隣に居る義両親のスペースに駆け込んでお砂糖を貸してもらった事があります。

※他にも、卵・醤油・おかわりしすぎでご飯が足りなくなる・・といった事が起こる度にお義母さんには助けてもらってます。

(おいおいwうっかりしすぎだろwっていうツッコミはおいといて)

えみ家の事例その2

ある日子供がはげしく転んで、ひざを大きく擦りむいてしまいました。

うちには普通サイズやちょっと大きめの絆創膏しかなかったけど、お義母さんに聞いたら大きなパッチ型の絆創膏をたまたま持ってた為もらう事ができました。

えみ家の事例その3

掃除・整理整頓が苦手な私。。そんな私に対してお義母さんは掃除が得意なので家の共有部分の整理整頓や掃除は任せてます。

えみ家の事例その4

インターネットがまるっきし駄目な義両親。何かネットで調べる必要がある時や申し込む必要がある時は私が変わりにやっています。

えみ家の事例その5

差出人は国の機関になってたけど、おかしなハガキが姑宛に来てたので、ネットで調べたら新手の詐欺商法だと気づけた。

※差出人が国の機関名だったので最初姑も詐欺だとは全く疑っていなかったです。もし姑だけがこのハガキを見ていたら絶対に騙されていたと思います。

もちろん、今あげた事例は一部です。(全部は多すぎてさすがに書き出せなかったー 涙)

このように、お互いに足りないところを「スッ」と呼吸をするように補い合いできるのが二世帯住宅のいい所です。

マジで困った時に、助け合える

以前、旦那さんが仕事の飲み会で遅くなり、電車やバスがなくなってしまった事がありました。

うちはまぁまぁな田舎に住んでいるため、都心部からは距離があるのでタクシーで帰ってくるとなると「結構なお金」がかかります。

私が迎えに行ければいいのですが、寝室で寝ている子供たちを置いていくわけには行きません。

子供2人を無理やり起こして車に乗せて迎えに行くっていうのはかなりナシな手段ですし・・。

そんな時、義両親に相談したら

お義母さん
お義母さん
もうー○○(旦那の名前)ったらしょうがないわねぇ・・!

と迎えに行くのを承諾してくれて、代わりに迎えにいってもらいました。

他にも、

  • 義父の都合がつかなかったので私が代わりに義母を病院へ連れてったり
  • 義母が歩いて出かけたけど、突然雨が降ってきてしまって迎えにいったり
  • パートで帰りが遅くなり、子供のお迎えに間に合うかギリギリになってしまったので義母に代わりに行ってもらったり
  • 私が洗濯物を干して出かけた後に急に雨が降ってきたので義母に洗濯物をいれてもらったり

このように、困った時に「すぐに」互いに助けあえるので、本当に助かっています。

二世帯住宅を建てて良かったと思えるか不安の原因は悪い事例が多いから

義両親や夫婦での話し合いで、「二世帯住宅」を建てる事になって、少しずつ話が進んでいるけど、下記のような「声」が耳に入ってくるので、とにかく「不安」が大きいですよね。

  • 姑の干渉がはげしい
  • 勝手にこちら生活スペースに入ってくる
  • 赤ちゃんのお世話をしたがってウザい
  • 子供の教育についてイチイチ口を出してくる
  • いつも物音や客人の声がうるさい・何か臭ってくる・・

二世帯住宅だと、姑(や舅)と自分の距離が近くなるので、必然的にイヤな部分が見えやすくなります。

しかも最初の頃はお互いの距離感もつかめない為、「干渉」や「相手にとってはうっとうしい行為(でも自分は良かれと思ってやっている)」と言った事が起こりやすくなるんです。

実は私も経験済み。でも二世帯住宅建ててよかった!と思える所まで這い上がってきた

実は、二世帯住宅建てて良かったよ!控えめに言って天国だよ!なんて言ってる私えみも、先ほど紹介した悪い事だいたい経験済みです(笑)

えみ
えみ
そうなんです。私の場合、最初は義両親との二世帯住宅暮らしはうまくいってませんでした・・(涙)

もちろん最初からうまく言ってる家族達いますよ!

私はここ数年で二世帯住宅や敷地内同居に住んでいる人にたくさん出会ってきましたが、なんやかんや言いながら結構最初からうまくいってるケースも耳にします。

なので、これから二世帯住宅を建てるにあたって不安でいっぱいかもしれませんが、こうやって最初からうまくいくパターンも現あるし、私のように

えみ
えみ
二世帯住宅なんてまじ地獄!

↓↓↓

えみ
えみ
二世帯住宅ってなんて天国なのー♥

にまで変えたヤツもいるので、不安になりすぎず、

まずはしっかり事前にトラブルが起こりりにくくなるように二世帯住宅で「距離感」を作りだす間取りを決めていきましょう。

二世帯住宅に住むえみが徹底分析したお勧めの間取りは「住居者が解説!二世帯住宅の種類から紐解くメリットデメリットと選び方」にて紹介しております!

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色々あるけど二世帯住宅にして良かった!

二世帯住宅で義両親と一緒に住むってすごく「未知な世界」でどんな感じなのかすら想像しづらかったと思います。

自分の周りにすでに「二世帯住宅」に住んでいる友人などがいれば「アドバイス」や「経験談」を聞くこともできるけど、なかなか現実にはいないですからね・・。

でも大丈夫です。ここのサイトでは「二世帯住宅に住む嫁」として「二世帯住宅に住むってどんなふう?」という疑問を解消できるよう私の経験談を紹介しています。

最終的に「二世帯住宅に住んでよかったー!」と思えるようになるよう全力で応援していきますよ!

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