義母(義両親)

    「おばあちゃん」と呼ばれたくないと言い出した姑!変な呼ばせ方をやめさせるには?

    おばあちゃん,呼ばれたくない

    孫に向かって

    お義母さん
    お義母さん
    ほら~ちーちゃんだよぉ♥ちーちゃんのとこおいでぇ~♥(姑の名前がちえ子)
    お義母さん
    お義母さん
    グランマですよぉ~グランマって呼んでねぇー♥

    ・・・??え??なにその頭のイカレタ呼び方??フツーに「おばあちゃん」でいいでしょ!

    と思ってたら

    お義母さん
    お義母さん
    おばあちゃんって呼ばれたくないの!!

    ・・どうやら「おばあちゃん」と呼ばれるのがイヤらしく、そんな頭のイカれた呼び名でよばせようとしているらしい!

    こころさん
    こころさん
    うわぁーーまじうぜぇえええ。イヤイヤあんたはおばーちゃんなんだからおばーちゃんでしょ!

    そう思う気持ちめちゃくちゃわかります。

    うちの姑は最初なぜか子供に「ママ」と呼ばせようとしていたし、
    私の事を子供に「お母さん」と呼ばせるなら「ママ」の呼び方は私(姑)が使って良いでしょ!というクレイジーな発想)

    ママはちょっと・・となったら「グランマ」と呼ばせる!と言ってずーーーっとグランマ!グランマ!と言ってましたから(汗)

    えみ
    えみ
    いやいやそんな日本人丸出しの顔&日本語発音で「グランマ」とか言われてもね!!キモチワルイだけだから!!(怒)
    えみ
    えみ
    なんならそのままアメリカに船便で送りつけてやろうか!!

    と当時の私は思ってました。

    今思い返せば、「姑も必死だったし、私も余裕なかったなぁ」なんてフフっと笑える話ではありますが、今現在、姑の「おばあちゃんと呼ばれたくない!だから○○って呼ばせる!」という攻撃にあってるあなたは笑えませんよね・・

    そんなあなたに、今日は姑が「おばあちゃんと呼ばれたくない」と言っている心理や、私がどうやって対処してきたか?をお伝えしていきます。

    おばあちゃんと呼ばれたくない??だから○○と呼ばせる??ふざけるなぁっっ!

    こころさん
    こころさん
    はぁ??おばあちゃんと呼ばれたくない??だから○○(グランマ・(姑の名前)ちゃん・大ママなど)と呼ばせるだぁ??なに脳みそ腐った事言ってんの?

    姑が「おばあちゃん」と呼ばれるのがイヤだからって変な呼ばせ方させようものなら、こんなふうに思いますよね。

    世間一般的・今までの常識で考えれば

    「おばあちゃん」と呼ばせるのがフツーです。

    それなのに、そんなワケわからん「おばあちゃん」以外の呼び方で呼ばそうとするだなんて意味不明ですよね!

    本当考えれば考えるほど、怒りに満ちてきます。

    こいつ(姑)には一般常識・一般的な感覚はないのか??!!!と。

    でも、それってただの怒りなんでしょうか?

    実は「怒り」は氷山の一角であって、実はその根底には「悲しい・辛い・ショック」といった感情が隠れているんです。

    そこで考えてみてほしいのです。

    おばあちゃんと呼ばれたくないといっている姑に対する怒りの根底にあるあなたの本当の気持ちはいったいなんなのでしょうか?

    こころさん
    こころさん
    本当の気持ち?

    例えばこんなふうに考えられませんか?

    自分が愛し、旦那さんとして選んだ人のお母さんが「おばあちゃんなんて呼ばれるのはイヤだ、グランマが良い」などといった、常識はずれな発言をした事がショックだった

    という気持ちです。

    実は私の場合はそうでした。

    「まさかそんな頭おかしい発言する人だとは思ってなかった」という気持ちがあったのです。

    姑がおばあちゃんと呼ばれたくないから○○と呼ばせる!と言い出してイラだった時に、いったいあなたには「どんな感情が隠れてるか?」を自分に問うてみると少し自分の気持ちが落ち着きますよ。

    「おばあちゃん」と呼ばれたくない理由

    ではここから本題に入っていきましょう。

    なぜ姑が「おばあちゃん」と呼ばれたくないのでしょうか?

    これはすぐに察したかもしれませんね。

    「おばあちゃん」と呼ばれることで本当に「おばあちゃん(=年寄り)」になってしまうのがイヤだという心理状態なんです。

    実際うちの義母もそう言ってました。

    50代・60代っていうと、私達からすればもう「年」じゃん!って思うかもしれませんが、本人たちからしたら「まだまだおばあちゃんと呼ばれる年齢ではない(おばあちゃんは、せいぜい80歳~とかでしょ!)」って思ってるんですよね。

    えみ
    えみ
    イヤイヤ、孫が生まれたんだしさ!それに自分の年齢を受け入れられないとかダサっ!

    って思ってた私ですが、実際に自分が同じような立場に立ってみたら

    えみ
    えみ
    姑の気持ちも分かるなぁ・・

    って思ったんです。

    それが「おばさん」と呼ばれた時でした。

    男の子
    男の子
    ねぇ~おばさんこれ落としたよ~

    と言われた時になんとも切ない気持ちになったんですね(泣)

    また自分の子供が大きくなるにつれて、子供同士遊ばせる事が増え、自分以外の子と関わる事が増えましたが、小さな子供とおしゃべりする時にどうしても「おばさんはねぇ~」といった「おばさん」という1人称を使う事に抵抗があります。(汗)

    確かに私はもうアラフォーに足つっこみかけてるし、5歳6歳の小さな子供からみたら「おばさん」なワケなので受け止めなければ・・と思いつつまだまだ難しいのが現状です(汗)

    さらに、これで自分の子供が成人して結婚して孫が生まれた時に、果たしてすぐに「おばあちゃん」という言葉が受け入れられるのかな?って考えたら

    えみ
    えみ
    ちょっと無理かもぉぉ・・姑にさんざん言っときながら自信ねぇぇ~!!!

    って思ったんです。

    あぁ~きっとお義母さんもこういう気持ちだったんだなぁと気付くことができました。

    相手の立場に立って見る事で初めて「相手のリアルな感情」がわかり、また相手の気持ちを受け入れる事ができて自分のイライラも納まるので、ぜひやってみてください。

    「おばあちゃん」と呼ばれたくない!に対してどんな対応をしていくか?

    うちは姑が「グランマ」と呼ばせると言って張り切っていたので暇さえあれば「グランマだよ~」「グランマはねぇ~」と言ってました。

    えみ
    えみ
    当時は聞くたびに背中にゾゾ気が走ってたなぁ・・w

    「こいつ(姑)頭がおかしい」と思っていた私がやった対応は

    1. ひたすら自分は子供に「ばーちゃん」と言う
    2. 旦那に「グランマなんて恥ずかしいからやめさせて!」と言う

    この2つです。

    しかしながらこの2つのうち、やった甲斐があったかな?と思ったのは①の【自分はひたすら「ばーちゃん」と呼ぶ】だけですね。

    ②の旦那に言ってもらってやめさせようとするのは、旦那さんが「そんな変な呼ばせ方しておかしい!!」と思ってない限りはやめた方がいいです。

    実際私も

    えみ
    えみ
    頼むからグランマ呼ばわりやめさせてよ!恥ずかしいじゃん?てかおかしいって思わない?

    と言いましたが、旦那は

    旦那
    旦那
    そういわれてもねー・・

    意味:(めんどくさっ!どーでもいいっ!俺の知ったこっちゃねぇ!)

    でした。

    このように旦那さん自身が「そんなん、そのうち変わっていくだろ」的に何とも思ってない・興味がない状態で無理に言わせたりするのは効果もないし、こっちがイライラするだけなのでやめましょう。

    でも・・なんか言ってやりたいっっ!!

    って思ったら「おばあちゃん」と呼ばせない事で起こるデメリットを伝えてあげるといいかもしれません。

    「おばあちゃん」と呼ばせない事で起こるデメリット

    「おばあちゃん」って呼ぶせない事は今(子供が小さいうち)は良いですけど、子供はそのうち成長します。

    大きくなった時に周りのお友達と「おばあちゃんやおじいちゃん」の呼び方が違えば恥ずかしいですし、恥ずかしくなったら呼んでもくれなくなります。

    呼んでもらえず「ねぇ!」とか「あのさぁ!」になったら寂しいですよね?

    それを姑に伝えてあげるんです。

    グランマって呼び方だと子供が小学生ぐらいになったら恥ずかしくなって呼ばなくなるんで、今のうちから「おばあちゃん」かせめて「ばぁば」って呼ばせておいた方がいいですよ。

    グランマって呼び方が恥ずかしすぎて呼ばなくなって「ねぇ!」なんて言うようになったら、なんだか他人みたいですごく寂しいじゃないですか。

    実際、子供が大きくなって「お母さん」とか「おばあちゃん」って呼んでくれなくなるとると寂しいよって言いますから。

    このように伝えてみましょう。

    「おばあちゃん」と呼ばれたくないからと言って変な呼ばせ方をしてても結局は時間が解決する事も

    うちもずーーーっと姑はグランマ!グランマ!と言ってましたが、私はひたすら「ばーちゃん」と呼んでいたし、姑に何か言われても

    えみ
    えみ
    でも私には祖母にあたる人は「ばーちゃん」って呼ぶ習慣しかないしなぁ・・今から「グランマ」って呼べって言われても元々の習慣があるから無理だよ~えへへ♪^^

    と言ってました。

    そして、子供たちは一度も「グランマ」などと呼ぶこともなく、ふつーに「おばーちゃん」と呼んでますし、いつからか姑自身も「おばあちゃん」を受け入れたようで、子供たちの前で自分の事を「ばーちゃん」と言っています。

    子供の身近にいた私(母親)がずっと「ばーちゃん」と言ってたのもありますが、それ以上に姑が「おばあちゃん呼び」に受け入れられたのは「幼稚園」のおかげもあったのだろうと思ってます。

    幼稚園(集団生活)の中では生活習慣や言葉(ものの名前・使い方など)を自然に学ぶようになっています。

    その中で

    • おとうさん・おかあさんに感謝しましょう
    • おじいさん・おばあさんを大事にしましょう

    といったフレーズを繰り返し言ったりするわけです。

    そして自然に子供たちは

    • ママの事ってお母さんって言うんだ
    • おばあちゃんって言うんだ

    と一般的な呼び方を覚えてきますし、さらに敬老会などの行事があれば、

    幼稚園の先生
    幼稚園の先生
    それではおじいちゃん・おばあちゃんに感謝の言葉を言いましょう!さんはい!
    園児たち
    園児たち
    (園児全員で)おじーちゃん!おばーちゃん!いつもありがとうございまぁぁす!!

    とか、

    幼稚園の先生
    幼稚園の先生
    おじいさん・おばあさん方!これから園児よりプレゼントをお渡しするのでこちらに並んでください!

    と「おじいさん」「おばあさん」と呼ばれ、扱われるわけです。

    さらにさらに、幼稚園に姑が迎えにいけば

    幼稚園の先生
    幼稚園の先生
    あっ○○ちゃんのおばあちゃんですね!今○○ちゃん呼んできますね~

    とフツーに先生から「おばあちゃん」と呼ばれます。

    「おばあちゃん」がイヤだという気持ちとは裏腹に子供が幼稚園という「社会」に入っていくと、日々の生活の中で「おばあちゃん」と呼ばれ・扱われるようになるのです。

    こういう小さな事が積み重なり徐々に姑自身も「おばあちゃん」だという事に慣れていったようです。

    幼稚園や保育園などに行けば当然行事に参加することも出てきて、たくさんの人がいる前で「グランマ・○○(義母の名前)ちゃん・大ママ」などと呼ばせようもんなら、注目され、ちょっと変な目で(白い目)で見られるでしょう。

    なのでお子さんの幼稚園や保育園デビューで大爆死することを考えれば自業自得なのでほっといてもいいかもしれないですね(笑)

    「おばあちゃん」と呼ばれたくない!と言ってる姑をネタにしながら見守ろう!

    「おばあちゃん」と呼ばれたくないからと、意味不明な呼ばせ方をしている姑にイライラしたり、やめさせようとしても、姑自身が「おばあちゃん呼ばわり」を受け入れられない限りは、イライラしたり姑にやめさせようと色々言うだけ無駄です。

    だったら、もう「ネタ」として見ているのもありです。

    そう!笑いに変えてしまうんです。

    友人やママ友に

    こころさん
    こころさん
    うちのお義母さんさぁ~、おばあちゃんって呼ばれるのがイヤだからって「グランマ」とか言っててさ~まじウケるでしょ~!「グランマ」って言ってるの見るだけで笑えちゃってさ~!もうお腹イタイ~(ガハハ)

    こんな感じで話してネタにしてしまえば、あなた自身も笑えるし、ネタにすることで余裕ができて「姑はおもしろい生き物(笑)」として客観視できますよ!

    姑はおもしろい生き物だって思えたら、もうこっちの「勝ち」です。

    イライラしたら是非やってみてくださいね!

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    姑に関わるたびにムカついたり、イライラしたり、イライラしすぎて苦しい気持ちを感じたり、すべてを通り越して悲しくなったり・・

    今、こんなふうにネガティブな感情を感じて心が悲鳴をあげている状態のあなた。

    とにかくどこかにこの気持ちをぶつけたくて、ちょっと仲のいいママ友やSNSや〇〇掲示板といったネット上でとにかくグチャグチャを怒りのままぶつけまくって発散したり

    もしくは、誰にも言えなくてずっと一人で抱え込んで悶々とモヤモヤした日々を我慢しながら過ごしているかもしれません・・。

    私も昔は同じようなことをしていたのでそうしてしまう気持ちはとてもわかるのですが、実はこのどちらの方法もあなたの姑との関係で悩む日々を解消してくれないって知ってましたか?

    怒りのまま愚痴ってもその一瞬はスッキリするかもしれないけど、その一瞬だけ・・。

    一人でただひたすら抱え込んで悩むだけだと、迷路に迷い込んだまま抜け出せないだけ・・。

    結局あなたを取り巻く現実はなにも変わらないのです。

    ではどうすればいいのか?というと、もっと本質的なことにアプローチする必要があります。

    本質的なアプローチというのは例えば、

    山の頂上にいきたいと思った場合に

    • まずこの山はどんな山なのか
    • どんなルートで山頂まで登れるのか
    • どこに休憩する場所があるのか

    こういった部分をガイドなどを見て知っておくということです。

    嫁姑関係におけるガイドなんて学校では習わなかったので仕方がない事なのですが、

    今のあなたは、ただやみくもに歩いて山の中をさまよいながら歩いている状態と同じような状況なのです・・

    なのでまずは嫁姑問題にアプローチすべくガイドを読みましょう!

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    私もあなたと同じように山の中をさまよっていたのと同じで、、、姑との関係性は地獄でしたが、それを今は天国に変えることができました。

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