MENU
二世帯住宅

【二世帯住宅】完全分離型で成功するために絶対守りたい3つのポイント!

二世帯住宅,完全分離,成功
通りすがりの奥様
通りすがりの奥様
二世帯住宅を建てて義両親と一緒に住む事になって少し不安だったけど、完全分離型の二世帯住宅にしようって話だから、まぁ大丈夫かなっ!これで一安心( ˘ω˘ ) スヤァ…

と思っていませんか?

確かに二世帯住宅でも完全分離型なら、何もかも別々だから何となく大丈夫そうだなって思いますよね。

でもちょっと待ってください。

完全分離型の二世帯住宅でも1つ間取りを間違えると、あなたの穏やかな日常が「モヤモヤする日常」になってしまう可能性もあるんです。

せっかく大金はたいて完全分離型の二世帯住宅を建てるのであれば

義両親との接触は必要最低限(過剰じゃない)だから快適だなぁ

といった「成功」に近づけたいですよね。

そこで二世帯住宅に住む当ブログの管理人「えみ」が、完全分離型の二世帯住宅を成功に近づけるために大切な3つのポイントを紹介します。

土地的に取り入れるのは難しい事もありますが、知識として知っておく分には損はないので、覚えておいてくださいね!

【二世帯住宅・完全分離型】成功の秘訣その1:内扉はいらない

完全分離型の二世帯住宅にしよう!と決めたなら、絶対に守ってほしいのが「内扉(建物内で互いのスペースに通ずる扉)」を作らない事です。

通りすがりの奥様
通りすがりの奥様
え・・?なんで?内扉があったほうが何かあった時に便利なんじゃないの・・?

と思われるかもしれませんが、この「内扉」こそが「魔の扉」へと変化してしまう可能性がめちゃくちゃ高いのでオススメできないんです。

そもそも「何かあった時」という感覚があなたと義両親では違うんじゃないか?という疑惑があります。

例えば・・

あなたの思う「何かあった時」とは、

義両親が買い物にでかけた後、いきなり超ドシャブリな大雨が降ってきた!!
外に干してある洗濯物を取り入れなければっ!

といった、本当に緊急的な用事がある時かもしれませんが

義両親の思う「何かあった時」とは、

「今、暇だし急に孫の顔がみたくなったから~」とか「(チラシを持ってきて)町内会からこんなお知らせ回ってきたよ~(超絶どうでも良い内容)」

といった、お嫁さんであるあなたからしたら「超スーパーミラクルどうでもいい事」かもしれません。

互いに価値観が違うからこそ起きることではありますが、「内扉」という簡単にあなたのスペースにアクセスできるものを作ってしまったおかげで、こういった「ゲリラ訪問」が増える可能性が高いんです。

さらに簡単にアクセスできてしまうからこそ、勝手に入ってきては、

やれ、インテリアや子育ての事にゴチャゴチャ言ってきたりと「干渉されてる」と感じる環境を作り出してしまいます。

内扉をつけたことによって

  • いつこっちのスペースにくるか?
  • いきなり来るんじゃないか?

などといった精神的な負担を強いられてしまうのです。

もちろん「鍵」をつけるという手もありますが、

完全分離型の二世帯住宅における内扉の役割は「互いにの行き来をスっとできるようにする」ことです。

鍵をつけたらその役割ってあんまり果たせてないような気がしませんか?

それなのに、余分に高~いお金を払ってまでカギつきの内扉をつける必要性なんてありません。

チャチャっと玄関に回ればいいだけの話です。

百歩ゆずって、子世帯側からカギをかけれるタイプ(親世帯からは開けられない)ならいいですが、親世帯からもカギがあけれる「内扉」ならもっと必要性なんてありません。

だったら最初から内扉をつけずに玄関だけの行き来にしましょう。

もちろん互いのスペースに行き来がしにくくなる(面倒になる)というデメリットもあります。

ですが、そもそも論として、一緒に暮らした場合の義両親のあなたに対する言動がどうなるか?は一緒に住んでみないことにはわからないんです。(当たり前ですが)

義両親達だけで住んでいる状況下での義両親の言動は、あなた達家族と一緒に住む事で変わる(変わったと感じる)可能性が大きいんです。

あなた達夫婦に孫がいれば特にです。

だからなるべく、一緒に住んだ時に起こりそうなトラブルは未然に防げるような間取りにしておく必要性があります。

もし、一緒に住んでみて「やっぱり干渉とかしてくるタイプの人達ではなかった!」となれば、義両親達のスペースに遊びに良く頻度を増やしたりして関係性を築いていけば良いのですから。

【二世帯住宅・完全分離型】成功の秘訣その2:互いの玄関の位置に気をつける

今から紹介するポイントは、あなたが二世帯住宅を建てようとしている土地の広さや形状や風水の関係で難しい可能性の方が高いかもしません。

ですが、もし今から紹介するポイントを取り込める事ができるなら、より住みやすい二世帯住宅にできますのでぜひ覚えておいてください。

完全分離型の二世帯住宅を成功させる2つめのポイントは「お互いの玄関の位置」です。

玄関の位置を

  • 互いのスペースの前を通らなくても良い
  • 互いにすれ違わない・バッタリ会わない

この2点を意識して「いつ出てった・帰ってきたかわからない」よう工夫する事をオススメします。

わかりやすく図で説明するとこんな感じです。

二世帯住宅,完全分離型,成功

なぜ、このような玄関配置が良いのか?というと、この玄関配置ならあなたが「いつ出かけて・帰ってきたか?」「どこへ行くのか?」が義両親に把握されにくいからなんです。

「いつ出かけ、いつ帰ってきたか?」という事柄は、把握されたり、話題にされたりすると「干渉されてる」と感じて窮屈に感じますよね?

奥様-怒り心頭中-
奥様-怒り心頭中-
なんでいちいちそんな事あなたに報告しなきゃいけねんだよ?

なんて思ってしまいます。

お互いの玄関が近くにあったり、義両親から見えるところにあったりすると出かけた事がわかる為

  • あら、また出かけるの?どこへ行くの?
  • こんなに暑い(寒い)のにどこへ行くの?
  • 昨日帰ってくるの遅かったわね。

などと言われてしまうキッカケにつながります。

もちろん義両親としては悪意もなければ、ただの日常会話かもしれませんが、

これが毎回だったり、あなたがたまたま気分が悪い時に言われると

奥様-怒り心頭中-
奥様-怒り心頭中-
うるせぇな!干渉してくるんじゃねぇ!ストーカーか!

と感じる原因になってしまうので、可能であれば玄関はなるべく正反対の場所にするなど、設置する場所を気をつけましょう。

土地の形状から最初から「無理かなぁ」と決めつけず、ひょっとしたら何か良い案を提案してもらえるかもしれないので、ハウスメーカーや工務店の担当者の人にも電話などで一度(コッソリ)相談してみることをオススメします。

もちろん玄関の鍵も渡さない

これはいちいち言わなくても良いことかな?と思いましたが、二世帯住宅で何かあるといけないから・・といって「カギ」を渡すのはやめましょう。

いつでも勝手に入ってこられるようにしてしまう原因を作ってしまうので鍵は渡さないでくださいね。

【二世帯住宅・完全分離型】成功の秘訣その3:郵便ポストを分ける

もし、郵便ポストも分ける事ができるのなら分けたほうがいいです。

なぜなら、郵便ポストを一緒にしてしまうと「手紙がきてるから~」と、手紙を渡すことを口実にこちら(子世帯)にきてしまうからです。

ただ、郵便ポストを別にしていても、お姑さんやお舅さんの性格によっては勝手に開けてくる場合もあります(汗)

もちろん先ほど紹介したように玄関の場所を工夫し、その場所に郵便ポストを設置できるといいいのですが、道路にどのように面しているか?などの関係上難しいことも多いでしょう。

なので心配な人はダイヤル式の郵便ポストにすることをオススメします。

こうすればカギの番号を教えなければ勝手に開けられることもありません。

手紙は1日1回しかこないし(最近はDMや役所からくらいしか来ませんしね)、カギをつけたところで、そんなにめんどうでもありませんよね。

なぜ郵便ポストにカギをつけるのか聞かれたら

悲しみにふける奥様
悲しみにふける奥様
前に実家の郵便ポストに届いていた私宛のDMが数回盗まれたみたいで・・本当気持ち悪いし、もう二度と同じような事が起こらないようにしたいんです。
悲しみにふける奥様
悲しみにふける奥様
この前友人が郵便ポストから手紙を盗まれてたことがあったみたいで。幸い何も起こってないみたいなんですが気持ち悪いですよね。物騒な世の中だから対策をしておきたいんです。

と真剣な顔でハッキリと言っておけば義両親も「大げさね~」とは思っても、義両親に対する対策だとは知る由もないので、気分を悪くする事はないでしょう。

二世帯住宅が建った後に変えるのは実質難しい…建てる時に不安要素は潰しておこう

二世帯住宅が建って、いざ義両親と生活しだしてからじゃないとわからない事ってたくさんあります。

でもその時になって「あぁ~○○しときゃよかった~(泣)」と思っても、もう変えることはできないので、なるべく建てる前に不安要素を消しておきましょう。

 

【どこで建てればいいのか迷う】二世帯住宅が得意なハウスメーカー・工務店の情報を効率的に集める方法

二世帯住宅・・どこのハウスメーカー・工務店で建てればいいのかわからない!!!

そんなあなたの悩みを解決してくれるのがハウスメーカー・工務店の取り扱い数ナンバーワンの資料請求サイトSUUMO(スーモ)」です。

SUUMO(スーモ)」なら二世帯住宅特集コーナーがあるから、二世帯住宅を得意としている会社さんが見つけやすく、各ハウスメーカー・工務店で建築実例が写真・間取りつきで見れるから、どんな二世帯住宅を建てようか参考にしやすいです。

さらに「SUUMO(スーモ)」ならパソコンやスマホから簡単に・隙間時間を使って気になったハウスメーカー・工務店から資料を請求することができます

もう、パソコンやスマホの前で漠然と「どこがいいのかな・・」と悩むのは終わり!

小さな労力で、二世帯住宅を建てるハウスメーカー・工務店の情報を集めましょう!

\効率的に情報を集めたいなら↓↓/

家づくりはどうしても長期戦になります。途中で息切れすることのないように、効率化できるところは効率化していきましょうね。

SUUMO(スーモ)公式ページ

えみと一緒に資料請求(スーモの見方を説明しています)